cinema-days 映画な日々

『フォックスキャッチャー』

2016/03/23
チャニング・テイタム スティーヴ・カレル
フォックスキャッチャー
実際にあった大富豪がレスリングコーチを
射殺した事件を基にした問題作

個人評価:★★ (2.0P)】 (自宅鑑賞)

原題:Foxcatcher

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全く予備知識なく見たので、フォックスキャッチャー = 狐捕手??って何だと思ったら
レスリングチームの名前だったんですね。

実際の事件
1996年1月26日、世界的な化学メーカー デュポン社の創業者一族の御曹司が、
レスリングの金メダリストを射殺。

マーク・シュルツ(27)(チャニング・テイタム)
 1984年ロサンゼルス五輪の金メダルリスト
 精神面で兄の能力に嫉妬心がある
 1987年世界選手権 1988年ソウルオリンピック狙う

兄デイヴ(マーク・ラファロ)人望・コーチ能力ともに弟より優れる
 妻ナンシー(シエナ・ミラー 『マリリン&モナ 踊って、泣いて、輝いて』)
 二人の子供 アレクサンダー ダニエル

ジョン・イーグル・デュポン(スティーヴ・カレル 付け鼻かぁ)レスリング命の大富豪
 悲願:アメリカチームのオリンピック金メダル獲得
 ペンシルベニア州の膨大な敷地にトレーニングジム
  マークを年俸25,000ドルでスカウト 兄デイヴ一家も招聘
  協会に毎年50万ドル寄付
 母ジャン・デュポン(ヴァネッサ・レッドグレーヴ 懐かしの!!)
  レスリング嫌い 高価な馬を何頭も保有 急逝

ラスト
ジョン・イーグル・デュポンがデイヴを射殺逮捕
おバカ映画の印象が強いスティーヴ・カレルだが、今作品では、母との軋轢、
金メダルへの執念、チームへの支配欲など深層心理を演じている。
マネー・ショート 華麗なる大逆転』など、シリヤスな役もこなすんですね。
 
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