「どうぶつ図鑑」 Animals in Art

【地元ネタ】
メナード美術館で開催されている「どうぶつ図鑑」に行って来ました。
メナード美術館は愛知県小牧市にある美術館で、
管理人は2014年6月の「シャガール版画展」に続き二度目の訪問です。

昨年5月~7月に開催され、好評を博した「みどり図鑑」に続く
図鑑シリーズの第2弾となる展覧会で、メナード美術館の所蔵品の中から、
動物が描かれている作品を厳選して紹介する企画展。

すがた/はたらく/くらす/いやす/
どこにいる?なにがいる? と5室に分けて展示されている。

開催期間: 3/4(金) - 5/8(日) 入館料 900円(前回より100円値上がり)
メインは、やはり 「すがた」エリア

今井龍満 『Lion』
初公開コレクション 2014年の作品
管理人は、もっと前の作品かと思っていた。
とてもカラフルでサイズも、思っていたより大きかった。

売店では作者の作品集も販売されていた。
偶然を生きるものたち―今井龍満作品集


熊谷守一 『斑猫』
1962年の作品 今回の企画展のポスターに使われている。
実際の展示では額に納まっています。
左下にはカタカナで署名が入っている。
売店では、刺繍入りタオルハンカチやブローチが販売されています。
他にも、
□ パブロ・ピカソ『静物=ローソク・パレットと牡牛の頭』(1938年)
□ アンリ・ルソー『工場のある風景』(1896年)
□ 竹内浩一『猿図』(1978年) など
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最終更新日時: 2019年04月24日(水)01:02:46
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