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『64 -ロクヨン - 前編』

64-ロクヨン -前編



加害者の実名報道で揉める広報室と記者クラブ。そんな中、時効迄1年に迫った少女誘拐殺人事件に
警察庁長官が被害者宅を視察訪問する事になり、新たな展開を迎える...

個人評価:★★★☆ (3.5P)】 (劇場鑑賞)

原作:横山秀夫 [後編](6月11日公開予定)
[平成14年]
警察
県警本部長 辻内欣司(椎名桔平)キャリア
 警務部長 赤間(滝藤賢一)
 秘書課長 石井(菅原大吉)
 警務課人事 二渡真治(仲村トオル)
刑事部長 荒木田(奥田瑛二)
 捜査一課課長 松岡勝俊(三浦友和)
 捜査一課次席 御倉(小澤征悦)

秘書課広報室
三上義信(佐藤浩市)刑事部26年間在籍より異動
 妻 美那子(夏川結衣 首筋の弛みが気になりました) 元婦警
  留守電の相手をあゆみと思う
 娘 あゆみ (芳根京子 『幕が上がる』後輩の一人) 高校生 行方不明
 やけ酒を呷る店「月並」 マスター(諏訪太朗)ママ(山崎ハコ)
諏訪尚人係長(綾野剛)
蔵前主任(金井勇太)銘川老人を調べる
美雲志織(榮倉奈々)-秋川と付き合っているのかと思った

記者クラブ 長官視察のぶら下がり会見のボイコット
秋川(瑛太)東洋新聞キャップ-梓上席デスク(嶋田久作)東京異動
手嶋(坂口健太郎)朝陽新聞キャップ

交通事故加害者 菊西華子(32)妊婦
公安委員長 加藤タクゾウの娘(警務部長判断で匿名)
被害者 銘川亮次(めいかわりょうじ)(大久保鷹)色弱 飲み屋むさし 1時間前死亡
警務所内での不祥事で赤間謝罪会見

64(ロクヨン) 僅か7日間の昭和64年に起きた少女誘拐殺人事件
[昭和64年1月5日]
被害者 雨宮翔子(7)(平田風果)松飾 メーダマと共に消える
 鉄塔近くの廃車置き場 車トランクで遺体発見される
父 雨宮芳男(永瀬正敏)雨宮漬物
母 敏子(小橋めぐみ)6年前脳梗塞で倒れ、去年亡くなる
身代金 マルコシのトランク ビニール紐の所で橋下に投げる
移動指示:喫茶あおい → フルーツパーラー四季 → 麻雀屋アタリ → 純喫茶チェリー 

捜査班
追尾班
 班長 松岡勝俊(三浦友和)後部座席に隠れる
 三上義信(佐藤浩市)身代金搬送を後追い
 望月(赤井英和)早期退職 農家継ぐ
自宅班
 班長 漆原(菅田俊)録音ミス隠蔽を指示
  高田警察署署長 来年定年
 幸田一樹(吉岡秀隆)事件後半年で退職
  漆原の紹介でスーパーの交通整理係
  妻(黒川芽以)子(佐藤優太郎)有り
  「幸田メモ」(録音ミスを隠蔽した事を報告)
 柿沼(筒井道隆)捜査一課員 幸田を14年間監視
 日吉浩一郎(窪田正孝)NTTから転職 録音ミス
  14年間引きこもり 母 雅恵(烏丸せつこ)
  公開日が『ヒーローマニア-生活-』と被っちゃいましたね
  三上からの茶封筒の手紙「君のせいではない」に号泣
 村串みずき(鶴田真由)-今も、美那子と連絡を取り合う仲

【 人物相関図 】 (クリックで開閉)
『64(ロクヨン)』 人物相関図

警察庁長官小塚ヒデカズ視察の前日
 雨宮芳男と連絡が取れず
 幸田一樹がスーパー突然退職

新たな誘拐事件発生
広報室締め出しといて!! 報道協定 締め出し役 芦田(三浦誠己)
犯人 ”佐藤” 身代金2000万円 マルコシのトランク
被害者 17歳の女子高生 ・・・・・・・・・ そして[後編]に続く

後編キャスト
目崎正人(緒形直人)妻(渡辺真起子)新誘拐事件の被害者家族
落合(柄本佑)捜査二課長

広報室 VS 記者クラブ 刑事部 VS 警務部 の対立は
クライマーズ・ハイ』の新聞社内の 編集部 VS 販売部 と同じでしたね。

三上義信が職を賭けて、記者クラブ連中を説得する場面は泣けます。
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最終更新日時: 2021年09月18日(土)05:09:55
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Hiro  

>佐藤秀さん

TB有難うございました。
豪華俳優陣の中で、行方不明の娘役芳根京子
朝ドラなんかを見ない管理人は初見
どんな展開になるのか、後編が楽しみ

2016/05/22 (Sun) 03:58

Hiro  

>misachiさん

TB有難うございました。
最近は前後編と分けて公開される作品が増えましたが
中1ケ月と、前編の内容を忘れない程度のインターバルで
後編を公開して頂けるので助かります。
半年も空いちゃうと、忘れてしまっている事が多くて(笑)

2016/05/22 (Sun) 04:05

Hiro  

>emanonさん

TB有難うございました。
最初タイトルを聞いて、原作ありきですが、
「64(ロクヨン)」実に上手い命名だと思いました。

2016/05/22 (Sun) 04:11

Hiro  

>みはいるさん

TB有難うございました。
瀬々敬久(ぜぜ たかひさ)監督作品
前作『ストレイヤーズ・クロニクル』と同じ監督の作品とは思えない。
久しぶりに『RUSH!』(2001年)が観たくなった。

2016/05/23 (Mon) 04:25

Hiro  

>ここなつさん

TB有難うございました。
犯人の声を録音し損ねるという失態 キーポイントは犯人の声にあるのではないか

2016/05/28 (Sat) 02:12

Hiro  

>りおさん

TB有難うございました。
この作品は原作やTV版の予備知識なく観るのが
よりストレートに楽しめると思います。

2016/05/28 (Sat) 02:17
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  • 64−ロクヨン−前編
  • 豪華キャストも中身もてんこ盛り 公式サイト。横山秀夫原作、瀬々敬久監督。佐藤浩市、綾野剛、榮倉奈々、夏川結衣、緒形直人、窪田正孝、坂口健太郎、筒井道隆、鶴田真由、赤井 ...
  • 2016.05.17 (Tue) 13:51 | 佐藤秀の徒然幻視録
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  • 映画『64−ロクヨン−前編』
  • 人物相関図(クリックで拡大) 原作は昨年読みまして、さらに昨年NHKのドラマでも放映されてましたが、 本当に面白い作品です。 映画版はやっぱり2時間くらいの長さでは収まらないから、 前・後編で別れちゃうんですね。 見応えあるだろうけれど、 正直言って、前編は広報官と記者クラブとの対立がメインになっちゃうだろうし、 退屈しないで見られるのか不安だったけれど ...
  • 2016.05.17 (Tue) 15:47 | よくばりアンテナ
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  • 「64(ロクヨン) 前編」
  • 後編が待ち切れない。こんな気持ちは久々だ。昭和最後の7日間に起こった少女誘拐殺人事件。通称「64(ロクヨン)」。時効まであとわずか一年に迫った平成14年、事件は大きく動き出す…。そうか、昭和64年って、平成元年って、もはやこんなにノスタルジックな風景なのか。…当然息子達は生まれている筈もなく、道道が日の丸の半旗を掲げている通りの風景や、小渕官房長官がブラウン管の向こうで「新しい元号は‘平成’...
  • 2016.05.23 (Mon) 16:11 | ここなつ映画レビュー
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  • 64―ロクヨン―前編
  • ■ 試写会にて鑑賞64―ロクヨン―前編 2016年/日本/121分 監督: 瀬々敬久 出演: 佐藤浩市/綾野剛/榮倉奈々/夏川結衣/緒形直人 公式サイト 公開: 2016年05月07日 昭和64年01月05日。雨宮漬物店の店主である雨宮芳男の娘、翔子が誘拐され、身代金を要求する電話がかかってくる。警察と雨宮は犯人に翻弄されて身代金を奪われた挙句、翔子の遺体発見と言う最悪の結末を迎...
  • 2016.05.25 (Wed) 22:08 | 映画三昧、活字中毒

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