『誘拐の掟』

誘拐の掟
元警官の私立探偵が断酒会で知り合った男から
麻薬仲介人である弟の妻を殺した犯人を見付け出す
仕事を依頼されるが...

個人評価:★★ (2.0P)】 (自宅鑑賞)

原題:A Walk Among the Tombstones
原作:L・ブロックの小説“マット・スカダー”シリーズの1編「獣たちの墓」

舞台:1991年N.Y.
 バーのマスターが三人組に射殺される
 現場に合わせたアル中刑事マットが、応戦
 流れ弾が通行人の少女の眼に当たり死亡 辞職する

1999年 N.Y. 巷では「2000年問題」が席巻
 マット・スカダー(リーアム・ニーソン)刑事を辞め、免許のない私立探偵に
  酒を断つ会に8年間参加
  相棒 TJ(ブライアン・“アストロ”・ブラッドリー)図書館・シェルター暮らし
    持病:鎌状赤血球症
  アパート管理人ハウイー(エリック・ニールセン)

  依頼人 ピーター・クリスト(ボイド・ホルブルック 『ラン・オールナイト』エド・ハリスの息子役)
    断酒会で知り合った画家
    弟 ケニー(ダン・スティーヴンス)麻薬仲介人
     妻キャリー(ラザン・ジャマル) 誘拐後バラバラ殺人 遺体トランクに
     身代金 40万ドル(実は手元には独立資金100万ドルがあった)
  連続 誘拐殺人事件
   ① 1998年 マリー・ゴッテスキンド(マリエル・ヘラー) DEA麻薬捜査官
     ストーヴァー捜査官(レオン・アディスン・ブラウン)
   ② レイラ(ラウラ・ビルン) デザイン科-婚約者ルーベン(マーク・コンスエロス) 麻薬仲介人
   ③ ランドー(セバスチャン・ロッシェ) 麻薬仲介人の娘ルシア(14)(ダニエル・ローズ・ラッセル)
     妻(リアナ・デ・ローラン) 寝たきり 看護師アナ(ナティア・デューン)
      犬ワトソン 前の犬バラライカ
     人質交換 身代金100万ドル(偽札混入)
     銃撃戦 ピーター死

  
  一見、皆悪そう(笑)

犯人2人組 バンで麻薬関係者を拉致誘拐
 アルバート(アダム・デビッド・トンプソン)
 レイ(デヴィッド・ハーバー)

 ジョナス・ルーガン(オラフル・ダッリ・オラフソン)墓管理人
  ビデオ屋の地下で二人と知り合う
  実家 ルーベン宅の隣 屋上で鳩飼育 本執筆 投身自殺

ラスト
 犯人のアジト アルバート宅
  ・ アルバートが被弾した仲間レイを絞殺
  ・ ケニーに殴られ気絶しアルバートが復活 ケニーを返り討ち
  ・ アルバート VS マット
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最終更新日時: 2016年06月19日(日)15:05:05
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