『リピーテッド』

リピーテッド
事故の後遺症により、眠ると前日迄の記憶が消えてしまう
記憶障害を負った女性が、昨日の自分からの映像日記を
頼りに事故の真相を追う...

個人評価:★★☆ (2.5P)】 (自宅鑑賞)

原題:Before I Go to Sleep
原作:S・J・ワトソン 「わたしが眠りにつく前に」

クリスティーン(40)(ニコール・キッドマン)
 10年前の事故で記憶障害 眠ると前日迄の記憶が消えてしまう
 毎朝「20代前半の記憶」まで逆行
 夫ベン(コリン・ファース)
  14年前1999年結婚 教師 化学の教科長 毎朝AM8:30に出勤
  息子アダム(8)髄膜炎で病死

 親友 クレア(アンヌ=マリー・ダフ)大学時代の友人 赤毛
  グリニッジ天文台で再会 クリスティーンの現在の住所を知らない
  教師の仕事を再開したクリスティーンの為、週2回アダムの子守
  アダムの面倒を看るうち、一度ベンと関係
  ベンから預かっていた手紙をクリスティーンに渡す

 医師ナッシュ(マーク・ストロング 『ロビン・フッド』等で言及)
  アスコット公立病院勤務 神経心理学者
  毎日ビデオカメラで撮影するよう指示
  記憶障害の原因は「10年前に工業団地内で襲われた事件」
   頭部を強打し、瀕死状態でホテルのシーツを纏い全裸で放置されていた
   発見者ナンカロウ(ベン・クロンプトン) マネキン工場工員
  犯人は不明だが、愛人だった男マイクの可能性が高い
   ・ 性交の痕が見られたがレイプではなかった(和姦)
   ・ 相手の精液は発見されなかった

 本物のベン(アダム・レヴィ) 右頬にスキーの傷跡 4年前に離婚
  息子アダム(ディーン=チャールズ・チャップマン)存命
  息子の為に、クリスティーンを施設に入院させる

《 以下ネタバレ注意 》 ご覧の際は反転にて 
 自称ベンは実はマイクの成りすましだった
 偽造書類と笑顔でクリスティーンを施設から連れ出す
 ルネッサンス・ホテルで殴打し、クリスティーンを記憶障害にした犯人はマイクだった
 でも、いくら彼女に執着しているからと言って、4年間も毎日同じ事を繰り返すのはシンドイ

 医師ナッシュの名前も偶然、”マイク”だったのは、ご愛敬(笑)
 ホテルの乱闘で、再び頭を強打したクリスティーンが、そのはずみで記憶を取り戻すとか
 アイロンで殴られたマイクが、逆に記憶を失くしてしまうか、安易な展開も、ちょっと思った。
 病院で本物のベン・愛息アダムと再会したクリスティーンは完全に記憶を取り戻したのかな
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最終更新日時: 2018年07月16日(月)02:20:39
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