『合葬』(がっそう)

合葬
江戸幕府の終焉。彰義隊に入った3人の若侍の
時代に翻弄された数奇な運命を描く...

個人評価:★★ (2.0P)】 (自宅鑑賞)

原作:杉浦日向子の漫画 日本漫画家協会賞優秀賞受賞作品
松竹ブルーラインのロゴを初めて見た。この作品自体は全く知らなかった。
舞台:慶応4(1868)年4/11 第15代将軍 徳川慶喜(飴屋法水)が江戸城明け渡し
300年にわたる徳川幕府が終焉を迎えた。

彰義隊:将軍の警護と治安維持を目的に結成された有志の集団 隊員3000人
 幹部(隆大介)
 穏健派 森篤之進(オダギリジョー)8番隊に粛清される
君辱めらるれば臣死す(キミハズカシメラルレバシンシス)
 主君がはずかしめを受けるような事があれば、その臣たる者は
 命を投げ出して主君の恥をそそがなければならない

福原悌二郎(岡山天音)長崎で勉学修める
 妹 砂世(門脇麦)極との婚約破談 結局 歳の離れた新夫(小市慢太郎)に嫁ぐ

吉森柾之助(瀬戸康史)養子先から仇討ちを命ぜられ追い出される
 養子先の母(峯村リエ)
 かなに恋し簪(かんざし)を買うが、逆に極宛ての恋文を託されてしまう

秋津極(柳楽優弥) 彰義隊に準じる覚悟
 深川の遊女 朝霧(高山侑子) 迫る女こざと(藤原令子)
 お茶屋の仲居かな(桜井美南) 女将(りりィ)


 極の遺体の上着にあった三人で撮った記念写真

上野の戦い
 制止役だった筈の悌二郎が死し、その首を持った極が小屋で自刃
 柾之助だけが生き残る。自害しようとした砂世は新夫に諫められる

結局
冒頭の濡れた草履に付いた謎の物体の正体は何だったの??
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最終更新日時: 2019年03月07日(木)21:43:39
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