『白河夜船』

白河夜船
親友の死と不倫による不安と
淋しさから眠りが深くなる女性を描く...

個人評価:★★ (2.0P)】 (自宅鑑賞)

原作:吉本ばなな
中編小説“眠り三部作”の1編 「白河夜船」=熟睡して前後を知らない事
原作者が絶賛「こんなに完璧な映画化は奇跡的です。夢が叶い、感無量! 」

寺子(安藤サクラ)
 先の見えない不倫への不安と親友の自殺の衝撃から立ち直れず、眠りに逃避
 日中は電話の音も聞こえないくらいぐっすりと眠っているが、不倫相手からの電話の音だけは判別

岩永(井浦新)不倫相手
 妻(竹厚綾) 自分の車の事故で植物人間に

しおり(谷村美月)大学時代、寺子とルームシェアしていた親友
 引越し後、「客と添い寝をする」“添い寝屋”となる
 天蓋付のベッドにハンモック式の寝具 睡眠薬による自殺
 母(伊沢磨紀)
 元彼(高橋義明)ATMから出て来た寺子と偶然会い歩き話



ラスト
明け方の公園
 ベンチに座る寺子を心配して声を掛ける女の子(紅甘 内田春菊の娘)
 駅へ行って求人相談 手足を使ったバイト 街頭アンケート開始
 初バイト代 26,000円
花火 寺子と岩永のビルの谷間に観る隅田川花火大会

寺子と岩永がデートする360度浜辺のシーンが印象的だった
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最終更新日時: 2019年06月09日(日)14:50:29
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