『あん』

あん
桜が満開のある日、どら焼き屋の雇われ店長の前に、
働かせて欲しいと言って現われた老女。
彼女が作る粒あんの味は絶品だった...

個人評価:★★☆ (2.5P)】 (自宅鑑賞)

原作:ドリアン助川
どら焼き屋「どら春」 1個120円
 雇われ店長 千太郎(永瀬正敏)
  3年前 喧嘩仲裁で一人重症 服役
  オーナー (浅田美代子)10年前夫亡くす
   千太郎の慰謝料肩代わり
   甥 若人(兼松若人)レストランコック見習い → お好み焼き屋



 バイト 徳江(76)(樹木希林) ハンセン病(ライ病)
  あん作り歴 50年 早朝より仕込み 自給600円 → 300円(200円)
  隔離施設 親友 佳子(市原悦子)
  千太郎とワカナが訪ねると、3日前 肺炎で亡くなっていた
  ラジカセメッセージを遺す

客 ワカナ(内田伽羅きゃら 樹木希林の孫娘 という事は本木雅弘の娘)
  中学3年生 黄カナリア”マービー”飼う
  母(水野美紀)徳江のハンセン病拡散 客足途絶える
  部活の先輩 陽平(太賀)ざる蕎麦屋店員


  常連の女子中学生3人組 いつもワイワイガヤガヤ
  (竹内海羽 村田優吏愛 高橋咲樹)


ラスト 千太郎 桜満開の下 露天売り「どら焼き如何ですかぁ~」
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最終更新日時: 2019年10月15日(火)00:48:16
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