cinema-days 映画な日々

『シェルター』再見

2016/08/06
ジュリアン・ムーア
シェルター
精神科女医が、同じ精神分析医の父から
紹介された多重人格者と対峙するサスペンススリラー

個人評価:★★☆ (2.5P)】 (自宅鑑賞)

原題:Shelter(6 Souls)
初見:2011年6月19日

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タイトルから核兵戦争絡みの作品かと思ったら全然違った。

カーラ・ジュサップ博士(ジュリアン・ムーア)精神分析医
 亡夫 3年前に強盗に殺される
 娘サミー(=サマンサ・ジェーン)(12)(ブルックリン・プルー)サッカー少女
  父親を亡くして以来、神を信じない
 父ハーディング医師(ジェフリー・デマン)同じく精神分析医
  レイサム研究所 職員ヴァージル(ブライアン・アンソニー・ウィルソン)
 弟スティーヴン(ネイト・コードリー)コンピューターを使った作曲
 紹介元チャーリー・フォスター(ジョン・ピークス) 首筋・背中に従事か紋様の痣 咳
  エリー(ロレッタ・ヒギンズ) 放射線科医

患者紹介 電話の呼び出しで人格入れ替わり
デヴィッド・バーンバーグ(ジョナサン・リス=メイヤーズ)(1963.2/5-1982.4.遺体発見)
 母(フランセス・コンロイ)クォリー・ハウス住まい ポケットに釘
 別人格
 アダム・セイバー(31)自宅で遺体が発見される 担当ダントン刑事(スティーヴン・リスハード)
 ウェス・クライト(1965.4/21-1994.11/18自殺)マイナーバンドのヴォーカル

山の渓谷
 グラニー(ジョイス・フューリング) 魂吸い取り クリスチャン・ムーア医師葬る
 クリスチャン・ムーア医師 信仰治療 ちゃっかり娘二人に予防注射
歴史協会 当時の記録ビデオ
 モンティ(チャールズ・テックマン )撮影当時当時8歳

途中、脊髄移植で人格が乗り移るとか、悪魔の影が人格を乗っ取るとか
首筋のネバネバが病理感染する展開なのかなとも思ったが...

ラスト
多重人格者の正体はクリスチャン・ムーア医師だった
不信心者の魂を隔離(シェルター)する チャーリー、サミーも吸い取られる
憐れなのは、姪を庇ったスティーヴン叔父さんでしょう

カーラがクリスチャン・ムーア医師を腕ロックで絞殺するが、
ムーアの魂は、息を吹き替えしたサミーに転生!!(ホラー映画の決まり事)
 
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