『わたしに会うまでの1600キロ』

わたしに会うまでの1600キロ
人生のどん底から抜け出す為に、1,600キロの自然道を歩く
パシフィック・クレスト・トレイルに挑んだ女性の実話を描いた人間ドラマ

個人評価:★★☆ (2.5P)】 (自宅鑑賞)

原作:シェリル・ストレイドの回顧録
原題:Wild
邦題にセンスがないなぁ
舞台:米西海岸を縦断する自然歩道パシフィック・クレスト・トレイル(PCT)3ケ月で走破
   全長はアメリカとメキシコの国境からアメリカとカナダの国境まで、4,200 km 以上あるらしい。
   四国八十八ヶ所巡り(お遍路 総行程1,400Km)みたいなものか...

シェリル・ストレイド(リース・ウィザースプーン 製作も兼務)
 亡き母バーバラ・”ボビー”・グレイ(ローラ・ダーン)
  45歳で癌死(1945.8/18 ~ 1991.3/18)
 母の死後、生活破綻 夫を裏切ってヘロインと男に溺れる
  ヘロイン男ジョー(レイ・バークリー)金盗む
 弟 リーフ(キーン・マクレイ)行方知れず

別れた夫ポール(トーマス・サドスキー)ミネアポリス在住 結婚7年
友人エイミー(ギャビー・ホフマン)中継点に物資補給

PCT(1995.6/21 カリフォルニア州モハーベ砂漠 ~
   9/15 オレゴン州とワシントン州の境ブリッジ・オブ・ザ・ゴッド ”神の橋” 94日間)
「勇気が君を拒んだら、その上を行け」
途中で出会う人々
 グレッグ(ケヴィン・ランキン)雪で脱落
 エド(クリフ・デ・ヤング)ケネディ・メドウズの料理人 荷物の選別アドバイス
 フランク(W・アール・ブラウン)トラクターおじさん
 ジミー・カーター(モー・マクレー)「流れ者タイムズ」インタビュー
 ジョナサン(ミキール・ハースマン)ビラ配りでコンサートに誘うイケメン
 ステイシー・ジュンソン(キャスリン・デ・プラム)女性ハイカー

【 管理人のひとこと 】
母が亡くなってから、4年後の挑戦
REIは、靴のサイズが小さいと、無償で新品を送ってくれるの!?
担ぐのにもやっとの荷物 坂道・山道・雪道 よく歩けましたね。
リース・ウィザースプーン 1976年3月22日生まれ
ローラ・ダーン 1967年2月10日生まれ 9歳違い母娘役に違和感がありました。
挿入歌『コンドルは飛んでいく』(サイモン&ガーファンクル)はベストマッチング
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最終更新日時: 2020年02月15日(土)01:52:50
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Comment 4

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Hiro  

>yumemititiさん

TB有難うございました。
リース・ウィザースプーンは、アカデミー賞も獲っているので、
もっと歳上かと思ったら、今年40歳なんですね。
ローラ・ダーンも、久々でしたが、お二人ともあまり変わっていませんでした。

2016/09/12 (Mon) 06:21

Hiro  

>佐藤秀さん

TB有難うございました。
「サンダルにテープを巻いた応急シューズ」トレッキング途中で
直ぐに脱げてしまいそうだけど、よくもちましたね。

2016/09/12 (Mon) 06:26

Hiro  

>真紅さん

TB有難うございました。
3ケ月間 1,600kmを一人で歩き続ける。
その中から?達成感から?
何かが得られ、先に1歩進めるのだろうか
やはり、やってみないと判らないだろうなぁ...

2016/09/13 (Tue) 22:20

Hiro  

>ノラネコさん

TB有難うございました。
数日でリタイアしそうな感じが「ありあり」でしたが、
よく完歩できましたね。

2016/09/16 (Fri) 01:05

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