cinema-days 映画な日々

『ブリッジ・オブ・スパイ』

2016/11/20
トム・ハンクス
ブリッジ・オブ・スパイ
東西冷戦中、ソ連のスパイとして逮捕された男と、
裁判の中立公正さを守るべく弁護を引き受けた
民間の米人弁護士が人質交換に挑む...

個人評価:★★☆ (2.5P)】 (自宅鑑賞)

原題:Bridge of Spies

【スポンサーリンク】
時代:アメリカとソ連が一触即発の冷戦状態にあった1950~60年代

ジェームズ・ドノヴァン(トム・ハンクス)ブルックリンの民間弁護士
 「どんな人間にも等しく公平な裁判を受ける権利がある」
 アベル大佐を弁護し、世間から迫害視される
 妻 メアリー(エイミー・ライアン)
 子供 ロジャー、キャロル、ペギー
 共同弁護士トーマス・ワッターズ(アラン・アルダ)
 助手ダグ(25)(ビリー・マグヌッセン)

5年後 CIAより民間人として人質交換の密命を受ける
 ダレス長官(ピーター・マクロビー)
 エージェント ホフマン(スコット・シェパード)
 家族にはロンドンへの出張と偽って出掛ける

ソ連スパイ容疑
 ルドルフ・アベル大佐(マーク・ライランス)1957年 N.Y.で逮捕
 祝!第88回アカデミー助演男優賞受賞
 『ザ・ガンマン』 では黒幕を演じていました
 モーティマー・ハイヤーズ判事(デイキン・マシューズ) 判決:拘禁30年(死刑回避)上訴
 妻ヘレン 娘リディア 従弟ドレークス

アメリカスパイ容疑
 フランシス・ゲーリー・パワーズ中尉(オースティン・ストウェル)
  偵察機墜落 毒針コイン使用せず
 フレデリック・ブライアー(25)(ウィル・ロジャース)イエール大学院生
  教授の娘と恋仲 壁越えを試みて拘束される

人質交換交渉 二人対一人
 ソ連 - ブリニッケ橋 アベルとパワーズ
  マーフィ中尉(ジェシー・プレモンス)確認

 東独 - チェック・ポイント チャーリー ブライアーの解放
  仲介:ウルフガング・ヴォーゲル弁護士(セバスチャン・コッホ)
  イヴァン・シスキンソ連大使館二等書記官(ミハイル・ゴアヴォイ)=KGBトップ
  オットー長官(ブルクハルト・クラウスナー)東ドイツの主権に固執
   秘書(マックス・マウフ)オットーが外出した旨ドノヴアン伝達

【 管理人のひとこと 】
 橋の上での人質交換が、二人のスパイだから、タイトルが複数形になっていた。
 ブライアーが解放されて居なかったら、ドノヴァン一家はどうなっていた事か

 解放後、アベルがドノヴアンに贈った絵は実に上手かった
 引き取られたアベル大佐は後部座席に座らされました。
 これから、また自国で取調の日々が続いたのでしょうか
 自死しなかったパワーズも、最後はヘリで墜落死したらしい。
 
cinema-daysを「人気ブログランキング」で応援cinema-daysを「にほんブログ村」で応援
【洋画】[ハ行]
関連記事
【スポンサーリンク】
同カテゴリ  【洋画】[ハ行]

コメント歓迎!! 0

まだ、コメントはございません。

comment form

コメントは承認制です。コメントツールバーは利用できません。
【お名前・URL・コメント本文】欄の入力は必須になっております。

更  新  順
Hiro
Author: Hiro
発信地:愛知県
TB・CM(承認制)・LINK歓迎
cinemadays on X(旧Twitter)
cinemadays on Facebook