『避暑地で魔が差して』


避暑地で魔が差して(邦題)
コルシカ島での休暇にそれぞれの娘を連れていく中年男性の親友コンビ。
ところが、一人が親友の娘と肉体関係を持ち...

個人評価:★★☆ (2.5P)】 (自宅鑑賞)

原題:Un moment d'egarement(戸惑いのひととき)
舞台:コルシカ島の別荘(アントワーヌの故郷 グラジアン家の墓)

アントワーヌ(45)(フランソワ・クリュゼ)
 娘ルーナ(17)(ローラ・ル・ラン)ロランにアタック
  テオ(ジュール・ペリシエ)ロマンの友だち
  相手と間違えられたDJ(ロマン・アッペルバウム)ゲイ
 妻マリオンと別れ話進行中
 再開した女リンダ(ノエミ・メルラン)



ロラン(ヴァンサン・カッセル)アントワーヌの親友 バツイチ
 娘マリ(18)(アリス・イザーズ)
  現地の遊び相手ロマン(ルーカス・メリアーヴァ)スクーターで送迎



イノシシに敷地を荒らされ退治 狩りで隣人(フィリップ・ナオン)の犬ロクムを誤殺!!!
避暑地の過ごし方も色々 渓流下り、水上スキー、イノシシ狩り

魔が差したヴァンサン・カッセルが親友と娘の板挟みになり
苦悩する姿を描くコメディとなっている。

【 管理人のひとこと 】
 管理人がヴァンサン・カッセルを見たのは『ドーベルマン』(1997年)からか
 もうふた昔前になりますね。
 フランソワ・クリュゼは一見、ダスティン・ホフマン風
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最終更新日時: 2019年02月26日(火)23:40:46
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