cinema-days 映画な日々

『ファング一家の奇想天外な秘密』

2017/03/04
ニコール・キッドマン クリストファー・ウォーケン
ファング一家の奇想天外な秘密
街で奇行を演じる前衛芸術家の両親を持つ
姉弟の下に「両親が誘拐された」と連絡が入る...
オフビートなファミリードラマ

個人評価:★★☆ (2.5P)】 (自宅鑑賞)

原題:The Family Fang 原作:ケヴィン・ウィルソン

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ニコール・キッドマンが製作、ジェイソン・ベイトマンが監督を兼務

ファング家 街で奇行を演じる前衛芸術家夫妻
 父 ケイレブ(クリストファー・ウォーケン
  「死を想像してごらん。感覚がなくなるんだ。何でも乗り越えられる」
 母 ケミーユ(メアリーアン・プランケット)実は画家志望
 市民の反響をVTR撮影 1975年「スケート場」1981年「家族写真」1982年「ミス・コンテスト」
 デラノ先生(リンダ・エモンド)演劇顧問「ロミオとジュリエット」 姉弟キスを仕組む
 恩師ホバート教授(ハリス・ユーリン) 1972年「教授」ボーガンで撃つ

 娘 アニー(ニコール・キッドマン)2年前 衝動制御障害
   落ち目の女優 フリーマン監督(ジョッシュ・ペイズ)トップレス強要
 息子バクスター(ジェイソン・ベイトマン)ポテト大砲で鼓膜破れ入院
   売れない作家「白鳥の家」「地下」 新作「子供たちの穴」
   高校の同級生スザンヌ・クロスヒー(マリン・アイルランド) 講演依頼

両親失踪 22号線沿い血痕の付いた車放置
 誘拐事件4件発生 DNA鑑定の結果 父のものと判明
 保安官(グレインジャー・ハインズ)

ヤードセール 両親のもの処分
 CD曲「親を殺せ(KAP)」(アニー作詞む)
 ヴェンジブル・ヴァージンズ=ボルツ兄弟(ルーカス、ライナス)
壮大な芸術
 兄弟の母親=デラノ先生で行方不明の筈のケイレブが一緒に暮らす。
 双子の兄弟はケレイブの子!!
 ケミーユも健在で、パティ・ハワードという偽名で暮す。

【管理人のひとこと】
 こんな両親だったら、全うな人生を望む方が無理だな。
 公園の売店(責任者チャーリー)で偽のクーポンが普通に使えたのには驚いた。
 銀行でピストルとか、偽クーポンとか、もろ犯罪行為じゃない!?
 
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