『スポットライト 世紀のスクープ』

スポットライト 世紀のスクープ
ボストン・グローブ紙の調査報道チームがカトリック教会の
神父による子どもへの性的虐待を暴き、教会というタブーに挑む
巨大権力を相手に正義を貫いた衝撃の実話!

個人評価:★★★ (3.0P)】 (自宅鑑賞)

原題:Spotlight
第88回米アカデミー賞作品賞・脚本賞受賞
舞台:2001年7月 ボストン・グローブ社
タイトルの「スポットライト」はボストン・グローブ紙内の《スポットライト》という名の
特集記事を担当する少数精鋭のピュリツァー賞に輝いた調査報道チームの事でした。

スポットライト
 新局長マーティ・バロン(リーヴ・シュレイバー)マイヤミから異動
 部長ベン・ブラッドリー・ジュニア(ジョン・スラッテリー)
 編集長ウォルター・“ロビー”・ロビンソン(マイケル・キートン
 記者マイク・レゼンデス(マーク・ラファロ)妻と別居中
    サーシャ・ファイファー(レイチェル・マクアダムス)-夫ハンジー(デュアン・マレー)



裁判所に封印解除の申し立て
 コンスタンス・スウィーニー判事(ローリー・ハイネマン)

弁護士ミッチェル・ガラベディアン(スタンリー・トゥッチ)-マイク取材
 秘書シャロン(エレナ・スティットラー)
 虐待被害者ネットワーク(SNAP)フィル・サヴィアノ(ニール・ハフ)
  以前にも証拠品持込
 被害者ジョー・クロウリー(マイケル・シリル・クレイトン)-サーシャ取材
リチャード・サイプ(声:リチャード・ジェンキンス)30年間施設で研究
 加害者は神父の6%(90人)と指摘

カトリック教会側
 バーナード・ロウ枢機卿(レン・キャリオー)事件を隠蔽
 ゲーガン神父ら87人
 弁護士ジム・サリヴァン(ジェイミー・シェリダン)ロビーと旧知 リストに○付け
 イケメン弁護士エリック・マクリーシュ(ビリー・クラダップ)大司教と直接示談
 OBピート・コンリー(ポール・ギルフォイル)ロビーに圧力

エンディング
 バーナード・ロウ枢機卿2002年12月大司教辞任
 249人の神父を告発 600人を虐待していた!!

オチ
 今は敏腕編集者ロビーも20名のリストを送られてきた1985年当時は
 新任で見過ごしてしまっていた。
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最終更新日時: 2017年11月16日(木)20:00:58
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