『杉原千畝 スギハラチウネ』 2017年03月08日(水)23:20:21

杉原千畝 スギハラチウネ
激動の第二次世界大戦下 赴任していたリトアニアで、
ナチスの迫害から逃れて来たユダヤ難民に、日本通過ヴィザを発給し、
6000人もの命を救い、“日本のシンドラー”と呼ばれた外交官を描く...

個人評価:★★☆ (2.5P)】 (自宅鑑賞)

ポーランドでオールロケ
満州ハルビン学院 校訓
「自治三訣」(人のお世話にならぬよう、人のお世話をするよう、そして報いを求めぬよう)

杉原千畝(唐沢寿明)岐阜出身 早稲田大学 → 満州ハルビン学院
  【インテリジェンス・オフィサー(諜報外交官)】
  英語 露語 独語 仏語 堪能!! 「たかが紙切れ一枚のことだ」
 妻幸子(ゆきこ)(小雪) 兄 菊地静男(板尾創路)
 事務官グッジェ(ツェザリ・ウカシェヴィチ)ドイツ出身 ゲシュタポの接触を拒否
 運転手ペシュ(ボリス・シッツ)ポーランド人



外務省
 次長 大橋忠一(石橋凌)
 官僚 関満一朗(滝藤賢一)昭和30年 センポを尋ねて来たユダヤ人ニショリを追い返す
ベルリン駐ドイツ大使 大島浩(小日向文世)ヒトラーに心酔 ソ連監視を命じる

昭和9年(1934年)の満州  【ペルソナ・ノン・グラータ(好ましからざる人物)】
満州国外交部 ソ連から北満鉄道の経営権を買い取る交渉を有利に進める為、情報収集
関東軍 南川欽吾(塚本高史)の裏切で諜報活動をしていた仲間を失う。
 イリーナ(アグニェシュカ・グロホフスカ)後に偽装結婚 科学者の逃亡手伝う
 「優秀な外交官から、ただのお人好しに」
 マラット(マチェイ・ザコシチェルニ)関東軍に射殺される

昭和14年リトアニア・カウナス領事館 閉鎖寸前ビザ乱発
オランダ領事代理 ヤン(ヴェナンティ・ノスル)ポーランド領の島キュラソー ビザ不要
シベリア鉄道経由で日本を中継

ニシェリ(ミハウ・ジュラフスキ)再会を誓う 昭和43年10月モスクワで再会 28年間探す
ガノール(ズビグニェフ・ザマホフスキ)実業家 逃げ遅れ射殺される
ユダヤ人母(アンナ・グリチェヴィチ)偽造パスポートで逃げ延びる

その後の赴任先、東プロイセン・ケーニヒスベルク
終戦時はルーマニア領事館赴任(昭和18年2月)

【管理人のひとこと】
 命のビザ発行秘話には、目的地となったオランダ領事代理 ヤンのビザ不要
 ウラジオストク総領事代理 根井三郎(二階堂智)ハルビン学院の後輩
 JTB職員 大迫辰雄 (濱田岳) 難民を天草丸(昭和16年3月日本着)に乗船させた等
 の協力もあったのだ。発給枚数:2,139枚
 大使館閉鎖後、ホテルやカウナス駅でも発給し続けていたとは、凄い。

『六千人の命のビザ』は過去に二度TVドラマ化されている。
 1992年 『命のビザ [フジテレビ版]』 主演:加藤剛・秋吉久美子
 2005年 『終戦60年ドラマスペシャル 日本のシンドラー杉原千畝物語・
 六千人の命のビザ [よみうりテレビ版]
』 主演:反町隆史・飯島直子
 
【スポンサーリンク】
【拍手確認】 【記事の編集】
【関連タグ】 唐沢寿明  当ブログ内の関連記事をタグで検索出来ます。
最終更新日時: 2017年03月09日(木)04:44:03ブログパーツ このページのトップへ

コメントの投稿 [0件]

非公開コメント

 商品検索

タグ [上位30件]



 カテゴリ&月別一覧
 
 最新記事紹介
『スタンドオフ(2016) 』 2017/10/19
『金メダル男』 2017/10/15
『ブラック・ファイル 野心の代償』 2017/10/14
『探偵ミタライの事件簿 星籠の海』 2017/10/13
ペイントで丸枠写真を移し替える方法 2017/10/12
博物館 明治村 (2017年) 2017/10/09
『ロング・トレイル!』 2017/10/06
コメント・トラックバック欄の表示変更 2017/10/04
『シークレット・デイ』 2017/10/02
H29年9月鑑賞メーター 2017/10/01
 週間人気記事
 Trackback
 Comment 

コメント、トラックバック大歓迎。
但し、記事と無関係と思われるものは、
削除させて頂きます。

FC2ランキング
[ ジャンルランキング ]

映画:第81位
アクセスランキングを見る>>


[ サブジャンルランキング ]

レビュー:第39位
アクセスランキングを見る>>