『DRAGON ドラゴン』

DRAGON ドラゴン
生贄としてドラゴンに連れ去られたヒロインと、
ドラゴンの化身である青年との禁断の恋を綴る
ファンタジーラブロマンス

個人評価:★★ (2.0P)】 (自宅鑑賞)

英題:On - drakon
舞台:遠い昔 ロシア辺境の国
ドラゴンに生贄をささげる風習が残る ドラゴンを呼び寄せる歌

ミロスラヴァ(ミラ)(マリヤ・ポエザエヴァ)
 結婚式に”ドラゴンを呼び寄せる歌”を唱歌 孤島に連れ去られる
 父 公爵(スタニスラフ・リューブシン)
 姉 ヤロスラヴァ(イェヴァ・アンドレイェヴァイテ)
 許嫁 イーゴリ(ピョートル・ロマノフ)

アルマン(マドヴェイ・ルィコフ 人間離れした肉体美)=ドラゴンの化身
 人間でいようと葛藤する
 ドラゴンの住処となる孤島の造形がユニーク(島自体が化石骨)



ラスト
 ミラは爵位目当てのイーゴリを捨て、アルマンを選ぶ

【管理人のひとこと】
 ホントに珍しいロシア製作のラブ・ファンタジー
 ちょっと、「トワイライト」シリーズを模倣したテイスト
 最後、アルマンは人間化するのかと思ったら、違いました。
 本筋とは関係ないが...
 ① 行かず後家みたいなお姉さんが、どうして結婚出来ないのか気になった。
 ② 最初は怖かったコウモリ+アライグマみたいな動物が、いつの間にか
  ペットみたいにミラに懐いていましたね。
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最終更新日時: 2017年11月16日(木)20:00:58
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