『ラスト・スキャンダル あるハリウッドスターの禁じられた情事』

ラスト・スキャンダル
あるハリウッドスターの禁じられた情事
(邦題)
伝説の大物俳優が急逝。
彼の最後の恋人になった少女と彼女の母親。
没前2年間の三者三様のドラマを描く...

個人評価:★★ (2.0P)】 (自宅鑑賞)

原題:The Last of Robin Hood
舞台:1950年代末のハリウッド

エロール・フリン(ケヴィン・クライン)稀代のスキャンダラス俳優
 1909年6月20日 - 1959年10月14日カナダのバンクーバーで心臓発作の為 50歳で死去
 運転手ロニー(マット・カネ) 弁護士メルヴィン・ベリ(リック・ライツ)
ビヴァリー・アードランド(ダコタ・ファニング)フリンの最後の恋人”ウッディ”と呼ばれた
 オーディションを受けた15歳でフリンと関係 処女喪失
 母フローレンス(スーザン・サランドン)右足義足
 父ハーブ(パトリック・セント・エスプリト)元ホテル・バーテンダー 飲酒運転で事故
   ビヴァリーの芸能活動反対 離婚 
 監督スタンリー・キューブリック(マックス・カセラ)二人の共演作断る
 作家テッド・トーミー(ジェイソン・デイビス)暴露本出版を断られる

二人の関係は、児童淫行罪にあたり、極秘にしておく必要があった。

エンドロール
 フローレンス 親権失くし、1965年アルコール中毒死
 ビヴァリー(1942-2010)一般家庭を築く

【 管理人のひとこと 】
 原題の Robin Hood はエロール・フリンの事
 エロール・フリンは1942年にはレイプ事件で訴えられ、
 殺人罪でも逮捕されているらしい。
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最終更新日時: 2019年09月30日(月)03:11:42
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