『ウホッホ探険隊』 2017年04月28日(金)21:14:46

ウホッホ探険隊
単身赴任の夫から、愛人がいると告白された
二人の子持ちのライターの離婚までを描く...

個人評価:★★ (2.0P)】 (自宅鑑賞)

原作:干刈あがた
根岸吉太郎監督 森田芳光脚色の1986年度作品
タイトルの「ウホッホ」とは、旦那さんの咳声

榎本登起子(十朱幸代)ライター
 夫 和也(田中邦衛)食品会社の研究員 単身赴任(阿曽尾駅)
  同僚の愛人 美際(みぎわ)良子(藤真利子)
  同僚の研究員 ひとみ(生田智子)二人の写真を撮る
 長男 太郎(村上雅俊)中学生
 次男 次郎(本山真二)小学生 趣味:ロボット・ラジコン
 母 坂崎くに子(加藤治子) 亡き夫と離婚していた
 カメラマン(時任三郎)

取材相手
 景浦(柴田恭兵)野球選手
 定岡勉(陣内孝則)ロックシンガー
  妻 みどり(斉藤慶子)
  愛人(速水典子)ピル女

ラスト
 登起子は和也と離婚 良子は離婚した和也に興味がなくなり別れる
 登起子は景浦にアプローチされるが、結局モトサヤに戻るのか...

【 管理人のひとこと 】
田中邦衛が、ダンディーでインテリな研究員役
 十朱幸代と藤真利子の板挟み とは珍しい
劇場公開時にも鑑賞 当時は自宅にも同じ「波の置物」があった。

十朱と時任三郎はTVドラマ『虹色の森』(1981年)のコンビだ。
 時任三郎はドラマ挿入歌『川の流れを抱いて眠りたい』も歌っていた。
その時任と陣内孝則は、倉本聰脚本の『ライスカレー』(1986年)で共演
野球選手役の柴田恭兵は『さすらいの甲子園』(1980年)でも野球選手を演じていた。

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最終更新日時: 2017年04月29日(土)08:52:25ブログパーツ このページのトップへ

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