『ボーダーライン』 2017年08月12日(土)21:56:57

ボーダーライン
メキシコ麻薬カルテルを殲滅すべく特別部隊に派遣された
FBI捜査官が見た、暴力、麻薬、死が日常と隣合わせに存在する
無法地帯で繰り広げられる攻防を描く...

個人評価:★★☆ (2.5P)】 (自宅鑑賞)

原題:Sicario(殺し屋 スペイン語)
舞台:アメリカとメキシコ国境の町フアレス

ケイト・メイサー(エミリー・ブラント)FBI捜査官 バツイチ
 相棒レジー・ウェイン(ダニエル・カルーヤ)
 上司デイヴ・ジェニングス(ヴィクター・ガーバー)

麻薬カルテル掃討部隊
マット・グレイヴァー(ジョシュ・ブローリン)国防総省 作戦リーダー 
アレハンドロ(ベニチオ・デル・トロ)元メキシコ政府検察官
 麻薬組織に妻の首切断 娘を酸に投げ込まれた過去を持つ

メキシコ麻薬カルテル”ソノラ”
黒幕ファウスト・アラルコン(フリオ・セサール・セディージョ)
マニュエル・ディアス(ベルナルド・サラシーノ)メキシコに呼び戻す際道案内
兄ギレルモ(エドガー・アレオラ)移送

作戦
① ギレルモをメキシコ警察からアメリカへ移送
 高速道路入口で銃撃戦
 アレハンドロが水を使った拷問でギレルモからディアスの居場所を吐かせる
② 資金洗浄口座の凍結 1日9000ドル5年間で1,700万ドル
 レジーの友人テッド(ジョン・バーンサル)がケイトに接近 汚職警官だった
③ 麻薬取引のトンネル(ノガレスの東)突き止め
 シルヴィオ(マキシミリアーノ・ヘルナンデス)メキシコ警察 麻薬搬送
 アレハンドロが抑え、ディアスと合流後、あっさり射殺
 残されたサッカー好き坊主が可哀そうではある

【 管理人のひとこと 】
 アレハンドロはコロンビア麻薬カルテル”メデジン”の傭兵だった!
 単身、アラルコン宅に乗り込み一家皆殺しとは!!
【スポンサーリンク】
【拍手確認】 【記事の編集】
【関連タグ】 エミリー・ブラント ベニチオ・デル・トロ ジョシュ・ブローリン  当ブログ内の関連記事をタグで検索出来ます。
最終更新日時: 2017年08月12日(土)22:31:15ブログパーツ このページのトップへ

コメントの投稿 [0件]

非公開コメント

 商品検索

タグ [上位30件]



 カテゴリ&月別一覧
 
 最新記事紹介
視察研修2017年 2017/10/20
『刑事ゆがみ』 第二話 2017/10/19
『スタンドオフ(2016) 』 2017/10/19
『金メダル男』 2017/10/15
「ブラック星博士の東海征服計画2017」 2017/10/15
『ブラック・ファイル 野心の代償』 2017/10/14
『探偵ミタライの事件簿 星籠の海』 2017/10/13
ペイントで丸枠写真を移し替える方法 2017/10/12
博物館 明治村 (2017年) 2017/10/09
『ロング・トレイル!』 2017/10/06
 週間人気記事
 Trackback
 Comment 

コメント、トラックバック大歓迎。
但し、記事と無関係と思われるものは、
削除させて頂きます。

FC2ランキング
[ ジャンルランキング ]

映画:第81位
アクセスランキングを見る>>


[ サブジャンルランキング ]

レビュー:第39位
アクセスランキングを見る>>