『淵に立つ』

淵に立つ
郊外で金属加工工場を営む家族の前に、ある日、最近まで服役していた
旧知の男が現れ、住み込みで働く事になるが...

個人評価:★★★ (3.0P)】 (自宅鑑賞)
舞台:郊外の小さな金属加工工場「鈴岡金属」

主人 鈴岡利雄(古舘寛治)
 妻 章江(筒井真理子)プロテスタント
 娘 蛍(10)(篠川桃音)小学生 オルガン練習

八坂草太郎(浅野忠信)殺人で10年間服役
 鈴岡金属で住み込みで働く
 蛍にオルガン教える 章江に接近

章江の拒絶に遭い、公園で蛍に暴行後、失踪

8年後
蛍(18)(真広佳奈)後遺症の残り 全身麻痺車椅子生活
利雄 興信所 安井を使い、八坂の行方を探し続けていた

従業員 設楽(したら)篤(三浦貴大)退職 恋人ひろ子を交えて、記念写真
後任 山上孝司(太賀)=八坂の息子だった(河原の雑魚寝写真を持つ)
 母 寝たきり 下の世話 父からの連絡は8年前の写真が最後

【 以下ネタバレ注意 】  ご覧の際は反転にて 
利雄の過去
殺人の共犯:殺害現場にいた 八坂が首を絞め、利雄は足を押さえていた

八坂らしき男発見
鈴岡一家と孝司で会いに行くが、他人の空似だった
ラスト
章江と蛍が橋から飛び降り、利雄と孝司が救助に向かうが...
助かったのは、章江と...


【 管理人のひとこと 】
 象徴的な仕草 ... 章江の8年後の変貌 潔癖症
 (自らの)頬をぶつ...被害者遺族、章江 ら
 「淵に立つ」とは、人生の崖っぷちと橋の欄干を掛けているのかな
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最終更新日時: 2019年03月27日(水)03:05:21
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