『ドント・ブリーズ』

ドント・ブリーズ
若い泥棒トリオは、父親が働く警備会社のデータを悪用し、
少額泥を繰り返していたが、甘く見ていた盲目の元軍人宅で
恐怖の体験をする事に...

個人評価:★★ (2.0P)】 (自宅鑑賞)

原題:Don't Breathe
舞台:デトロイト

少額泥トリオ
 犯行ルール
 ・ 重罪にならないように盗む額をセーブ
 ・ 重罪にならないように銃器は使わない

ロッキー(ジェーン・レヴィ
 妹デイデイ(エマ・バーコービチ)と家出をしてカリフォルニアに引っ越す夢を持つ
 恋人マネー(ダニエル・ゾヴァット)
  故買屋ラウル(クリスチャン・ラジア)から狙い目宅の情報を得る
アレックス”判事”(ディラン・ミネット)
 父親が働く警備会社「リミナル・ホームセキュリティ」の情報を悪用
 犯行のルールを厳守し少額泥を繰り返す

盲目の老人(スティーヴン・ラング)ブエナビスタ通り1837
 娘を富豪令嬢に轢き殺された陸軍退役軍人
 獰猛な黒の番犬を飼い、セキュリティも厳重
 周辺4軒屋は空き家 補償金30万ドルは保管見込み

 隠し金庫(暗証番号2978)には法外な100万ドル
 地下室に加害者シンディ・ロバーツ(フランシスカ・テレシク)監禁 精液注入で妊娠中

【 管理人のひとこと 】
 予想通り、捨て駒のマネーは早々に殺される
 生き残ったロッキーをシンディの代わりにしようとするが
 アレックスが救出に入る 精液満タンスポイトを口に炸裂

 獰猛犬とロッキーの車外中のバトルも迫力満点
 老人がロッキーを引き摺って歩くシーンは冒頭と重なる

ラスト
 ロッキーが妹とデトロイト脱出
 老人は一命を取り留め、二人組の強盗(マネー、アレックス)のみを
 警察に届け、ロッキーの大金強奪は通報せず

 でも地下室の監禁部屋は何と説明したのだろう
 床下に隠したシンディの遺体は見付からなかっただろう
 執念深い老人は、あれからもロッキーを探し続けたかもしれない
関連記事
【スポンサーリンク】

最終更新日時: 2017年08月18日(金)00:03:38
ブログパーツ

Comment 0

There are no comments yet.

Leave a comment