『だれかの木琴』

だれかの木琴
念願の一戸建てに引っ越したばかりの平凡な専業主婦が、
近所の美容室で担当になった美容師に
狂気的な思いを抱いていく姿を描いたサスペンスドラマ

個人評価:★★☆ (2.5P)】 (自宅鑑賞)

原作:井上荒野
舞台:千葉県

親海(およみ)小夜子(常盤貴子)
 夫 光太郎(勝村政信)警備機器会社勤務 一戸建てに引っ越し
  部長(螢雪次朗) 部下 田代(細山田隆人) 飯島
  町で出会った謎の女カオル(河井青葉)
  女子事務員にも食事の声掛け
 娘 かんな(木村美言)中学生

山田海斗(25)(池松壮亮)美容師 メゾネットタイプの家
 恋人 真藤唯(佐津川愛美)コスプレ店BABY
 和風ダイニング「ふくろう」店主(小市慢太郎)5年

美容院MINT
みゆき(山田真歩)ベテラン女性スタッフ
伊與田(岸井ゆきの)受付係
客 徳永三郎(22)(飯田あさと)
 3mmカット男=連続放火犯

エンディング曲「最後のニュース」 唄:井上陽水



【 管理人のひとこと 】
 『酔いがさめたら、うちに帰ろう。』から6年ぶり、久々の東陽一監督作品
 小夜子のどこか満たされない妄想癖が怖い
 ちょっとした会話から自宅情報を聞き出し押し掛ける
 あんな美人から、頻繁にメールを貰ったら、大抵の男は勘違いしてしまうだろう
 次のターゲットは田代君だぁ~

 ちょっとしたエピソードが意味深で象徴的
 ヘリ音でセキュリティ音が掻き消される場面

 列車の座席で皆がスマホをいじっている中で、一人風呂敷包みから
 同形の位牌を取り出す場面
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最終更新日時: 2019年01月13日(日)22:24:28
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