『酔いがさめたら、うちに帰ろう。』 再見

酔いがさめたら、うちに帰ろう。
アルコール依存症を何とか克服して立ち直ろうとする
元戦場カメラマンと、彼を優しく見守る前妻と子どもたちの姿を描く

個人評価:★★☆ (2.5P)】 (自宅鑑賞)

初見:2011.12.11.
原作:鴨志田穣(2007年死去)
前妻 女性漫画家 西原(さいばら)理恵子(精神科患者役で出演)

もうすっかり、前に観ていた事を忘れ、『毎日かあさん』の話と似ているなぁという感じで観終わった。
それもそうですよね。二人は元夫婦でこちらは旦那版だった訳だ。



塚原安行(浅野忠信)札幌出身 新宿で戦場カメラマンと出会う
 バンコク ミャンマー スリランカ ベトナム ラオス カンボジア
 ボスニアでロシアンルーレットで脳ミソがぶっ飛ぶのを見る
 変調 アルコール依存症に 著書「カンボジア紀行」
 母 弘子(香山美子)生け花の先生 今回は声が太いなぁと感じた

別れた妻
園田由紀(永作博美)漫画家
 息子 宏(藤岡洋介) 娘 かおる(森くれあ)
 アシスタント湊麻美(市川実日子)男からプロポーズされている

三笠クリニック院長(利重剛)由紀のファン 全巻所有
精神病棟
 山田医師(甲本雅裕)内科医
 石山看護師(西尾まり)太ってました
 配膳看護婦 カレーが食べれない塚原から睨まれる
 患者 遠山(渡辺真起子)旦那が見舞いに来る
     案内の患者(堀部圭亮)
     女性患者(大島蓉子・西原理恵子) 習字を描く女

アルコール病棟
 衣田医師(高田聖子)
 猪瀬百佳(ももか)看護師(柊瑠美 ひいらぎるみ)
 患者 吉田(螢雪次朗)自治会長 VS 坂井昇(北見敏之)
  吉田の母(森康子)皆へ回復の挨拶
 鬼頭(光石研)体験談で百佳を泣かす鼻血男
 伊藤(志賀廣太郎)10円玉の露出男
 松本(大久保鷹)前自治会長
 大川(滝藤賢一)広瀬(伊藤幸純)4人部屋の新入り
 男性患者(古館寛治)

ラスト
 成蹊医大で外科的処置は不可能な腎臓癌宣告
 三笠院長から自宅療養・同居を勧められる
 「もう、あまり長くないと思います。だから、全てを許して、家に迎えてあげて下さい。
  縁りを戻して、最後は一緒にいてあげのが良い。それが子供たちの為でもある。」
 三ケ月後 海辺で遊ぶ塚原 幽体離脱して去る
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最終更新日時: 2020年05月02日(土)01:20:19
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