WOWOW放映作品や最新劇場公開映画の感想をネタバレ有りで記録しています。

 

『ゴシカ』

ゴシカ
女子刑務所精神科病棟で働く女医は、雨の中に佇む謎の少女を目撃。
彼女を避けようとして車を大破。自分が勤務する精神病棟で目覚めると
自分が夫を殺した犯人として収監されたと告げられる...サイコ・ホラー

個人評価:★★☆ (2.5P)】 (自宅鑑賞)

原題:Gothika
舞台:ウッドワード女子刑務所精神科病棟

ミランダ・グレイ博士(ハル・ベリー)精神分析医
 夫 ダグラス・グレイ(チャールズ・S・ダットン)上司
同僚ピート・グレアム博士(ロバート・ダウニー・Jr)
患者クロエ・サバ(ペネロペ・クルス)

フィル・パーソンズ(バーナード・ヒル)
テディ・ハワード(ドリアン・ヘアウッド)弁護士
守衛ジョー(ミシェル・ペロン)

ボブ・ライアン(ジョン・キャロル・リンチ)保安官
 ダグラスと旧知 刺青「孤独な霊」

ミランダ 夫殺しで収監
 殺害現場 Not Alone(一人ではない)
 犠牲者は一人じゃない → 殺人鬼は二人

【 以下ネタバレ注意 】  ご覧の際は反転にて 
橋の袂の少女=フィルの娘レイチェル(キャスリーン・マッキー)
 4年前に自殺 亡霊がミランダに憑依
 ダグとボブが少女たちを監禁・虐待していた
 トレイシー・シーバース救出

1年後 ミランダ心神喪失!?を認められ保釈
 だが、次の被害者の霊が火用意の機会を窺っていた




【 管理人のひとこと 】
 タイトル「ゴシカ」とは?
 ゴシック・ホラー(Gothic horror)のゴシック(Gothic)をもじって
 「ゴシカ(Gothika)」と付けられたそうです。

 薬剤投与する”アイアンマン”ロバート・ダウニーが黒幕か怪しんだが...
 クロエ役のペネロペ・クルスは、事件の本道とは関係なかった。
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最終更新日時: 2020年04月20日(月)00:03:53
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