『ブラック・ファイル 野心の代償』

ブラック・ファイル 野心の代償
野心家の弁護士が、嘗ての恋人から巨大製薬会社の
不正を裏付ける重要機密の提供を持ち掛けられ、
何重もの陰謀劇に巻き込まれていく...

個人評価:★★☆ (2.5P)】 (自宅鑑賞)

原題:Misconduct(非行)
舞台:ルイジアナ州ニューオーリンズ

ベン・ケイヒル(ジョシュ・デュアメル 渡辺裕之似!?)弁護士
 妻 シャーロット(アリス・イヴ)看護師 流産後不仲
チャールズ・エイブラムス(アル・パチーノ)弁護士事務所代表
 同僚ダグ(グレン・パウエル)ベンの逃走に協力

アーサー・デニング(アンソニー・ホプキンス)
 巨大製薬会社ピアソン製薬CEO
 愛人エミリー・ハインズ(マリン・アッカーマン)
  薬物の過剰摂取で急死
  ベンの大学時代の恋人 SNS通じ10年ぶり再会
  隣人エイミー・キャンベル(26)(リア・マッケンドリック)
   バイクのビョンホン氏に殴られ、シャーロットの勤める病院に搬送される
 専門家 ジョー・ビルソン(マルクス・ライル・ブラウン)
  相棒ジェーン(ジュリアン・スタイルズ 太って丸顔だぁ)

謎の男(イ・ビョンホン)闇の仕事を請け負う
 吐血 死期間近(ハンデなくちゃ、強過ぎそうだもんね)

① 巨大製薬会社の隠蔽
  パイプラクシリン薬害 死者268人
 エミリーがベンに情報流す

② エミリー デニングを脅迫 250万ドル要求
 殴打顔写真 偽装

③ エミリー 薬物過剰摂取
 遺体 頭部に打撲痕 ベン発見後放置

④ エミリーの遺体がベン宅で見付かり ベン指名手配


【 以下ネタバレ注意 】  ご覧の際は反転にて 
シャーロットがエミリー訪問時
 言い争い 突き飛ばされた拍子にエミリー頭部打撲
 シャーロットはそのまま放置
 遺体をベン宅に移送したのはビョンホン氏


【 管理人のひとこと 】
 豪華俳優陣を配した監督はシンタロウ・シモサワ
 シカゴ生まれの日系2世監督だそうだ。

 死期近いビョンホン氏はデニングの手先かと思ったら
 エイブラムスの使いだったのね
 アンソニー・ホプキンスとアル・パチーノは元々攣るんでいたのか
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最終更新日時: 2017年10月16日(月)03:09:27
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