『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』

ぼくは明日、昨日のきみとデートする
通学電車の中で一目ぼれした彼女は
5歳の時、命を救ってくれた別次元のひとだった...

個人評価:★★☆ (2.5P)】 (自宅鑑賞)

原作:七月隆文
舞台:京都

南山高寿(みなみやまたかとし)(20)(福士蒼汰)
 京都の美大生 カートゥーン専攻(アニメ・イラストレーター)
 上山の伯母さんがやっているアパートに引越し
 親友 上山正一(うえやましゅういち)(東出昌大)
 学友 林(山田裕貴)
 父 南山たかもり(大鷹明良)自転車屋
 母 えいこ(宮崎美子)

福寿愛美(ふくじゅえみ)(20)(小松菜奈)
 美容師専門学校生 携帯電話持っていない
 予定通り行動する為、手帳を2冊持つ
 中学生時代 (15)(清原果耶)

二人は人生を逆行 5年に一度だけ1ケ月間会える
自分の初めて体験する出来事は、相手の最期の出来事
ボックスの中には、家族で揃って撮った写真が...

南山高寿 出来事福寿愛美 出来事
 5歳 池で溺れているのを助けられる35歳 高寿を助ける
10歳 たこ焼き屋で再会30歳 ボックスを預ける
15歳25歳
20歳 通学電車で一目惚れ20歳 軟派される
25歳 20歳の時に描いた絵を渡す15歳 中学生 絵を渡される
30歳10歳
35歳 愛美を助ける 5歳 祭りの爆発時助けられる


【 管理人のひとこと 】
 登場人物の名前がちょっと変わっている

 主演の二人のピュアな演技が見所
 南山の父親の仕事が自転車屋というのもノスタルジックだ

 愛美が急に居なくなって、上山は大騒ぎじゃないかな
 途中で、上山もあっちの人かもしれないと、深読みしてしまった。
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最終更新日時: 2017年10月25日(水)07:30:27
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