『ケンとカズ』

ケンとカズ
覚醒剤密売人のコンビが、金の為、組織を抜け駆けしたのがバレ
辿る末路を描くジャパニーズノワール

個人評価:★★☆ (2.5P)】 (自宅鑑賞)
舞台:千葉県市川市

杉浦ケン(カトウシンスケ)
 「良い事教えてやろうか。
 お前はな、死んだ鮒みたいな顔してんだよ」
 恋人 早紀(飯島珠奈)妊娠

飯島カズヤ(毎熊克哉)
 母(神保明子)痴呆症
 姉(美輪玲華)

木下(三原哲郎)自動車整備工場 ケンと同窓
 テル(藤原季節)

藤堂(高野春樹)元締め 組長
 田上(江原大介)側近

安倍(岡慶悟)対立グループ元締め
 国広(杉山拓也)売人

ラスト
 早紀がケンの元を去り、ケンは足を洗うが
 カズの抜け駆けが藤堂にバレ、制裁を受ける。

 藤堂はケンにカズを刺すように命令するが、反旗
 逆に藤堂・田上を刺すが、自らの命を落とす

【 管理人のひとこと 】
 カズ役の毎熊克哉に『息もできない』のヤン・イクチュンを彷彿
 この作品が好きな人は、絶対、金子正次主演の『竜二』にハマると思う。
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最終更新日時: 2019年02月13日(水)04:31:57
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