『大鹿村騒動記』

大鹿村騒動記
300年以上の伝統のある村歌舞伎の
公演を5日後に控えたある日、
18年前に駆け落ちした妻と幼馴染みが戻って来た...

個人評価:★★ (2.0P)】 (自宅鑑賞)

原案:延江浩『いつか晴れるかな』
舞台:長野県下伊那郡大鹿村
 300年以上続く伝統芸能 村歌舞伎
 台風23号接近

風祭善(原田芳雄)ジビエ料理店「ディア・イーター(鹿喰う人々)」経営
 バイト 大地雷音(冨浦智嗣)トランスジェンダー 性同一性障害者)
 別れた妻 風祭貴子(大楠道代)18年前駆け落ち 記憶障害で戻る
 幼馴染み 能村治(岸部一徳)貴子の駆け落ち相手 タクシー運転手

津田義一(三國連太郎)歌舞伎保存会会長
 貴子の父 木彫り地蔵彫る
村歌舞伎出演者
 善=花形 景清役 治=黒子 貴子=一平の代役
 重田権三(石橋蓮司)土木業 畠山重忠役
  リニア問題で、満と対立
 柴山満(小倉一郎)白菜農家 三保谷四郎国俊役
  馬くん(姜洪軍)中国人 修業中
 朝川玄一郎(でんでん)食料品店店主 源頼朝役
  貴子が瓶詰めを万引きする商店
 平岡健太(加藤虎ノ介)村役場職員 大鹿軍内役
 柴山寛治(瑛太)郵便配達員 床下でステージ回転裏方
  雷音に好かれる

織井美江(松たか子)村役場総務課員
 東京に行った恋人タカオ想う 戻った貴子に平手を食らう
越田一平(佐藤浩市)バス運転手 台風で転落事故
 貴子に代役依頼 美江に好意

村民
診療所の医師(中沢青六)
旅館主人 山谷一夫(小野武彦)

【 管理人のひとこと 】
 映画の劇場公開から3日後、他界した原田芳雄
 三國連太郎ら 故人が偲ばれる

 

 主題歌は忌野清志郎『太陽の当たる場所』
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最終更新日時: 2017年11月19日(日)16:23:11
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