『アトミック・ブロンド』 2017年11月13日(月)21:28:24

二重スパイを見付け出し
国家機密情報を奪還する
金髪美人スパイの活躍を描く...

個人評価:★★☆ (2.5P)】 (劇場鑑賞)

原題:Atomic Blonde

舞台:1989年 東西冷戦末期 ベルリンの壁崩壊

MI6(英秘密情報部)
ロレーン・ブロートン(シャーリーズ・セロン)
 助手 メルケル(ビル・スカルスガルド 新作『IT イット “それ”が見えたら、終わり。』が大ヒット)
任務
 ・ 機密情報リストの奪還
 ・ 二重スパイ”サッチェル”探し

上官 C(ジェームズ・フォークナー)ガラス越し
 主任 エリック・グレイ(トビー・ジョーンズ)
 協力者 時計屋(ティル・シュヴァイガー)
CIA(米中央情報局)主任 エメット・カーツフェルド(ジョン・グッドマン)

デヴィッド・パーシヴァル(ジェームズ・マカヴォイ)ベルリンに潜入中のスパイ
デルフィーヌ・ラサール(ソフィア・ブテラ)DGSE(仏対外治安総局)のスパイ

【 人物相関図 】 (クリックで開閉)
『アトミック・ブロンド』 人物相関図

最高機密リストを巡る攻防
ジェームズ・ガスコイン(サム・ハーグレイブ)殺されたMI6スパイ
 スパイグラス(エディ・マーサン)シュタージ(東独国家保安省)
  亡命希望 リストを渡すが、 海中溺死
ユーリ・バクスティン(ヨハネス・ヨハンソン)KGB(ソ連国家保安委員会)の暗殺者
 ガスコイン殺害
 KGBエージェント(ダニエル・バーンハード)
 アレクサンドル(ローランド・ムーラー)武器商人

【 管理人のひとこと 】
 シャーリーズ・セロンは製作兼任  予告編挿入歌はクィーンの「キラー・クィーン」
 金髪美人スパイの双璧は、彼女とスカーレット・ヨハンソンで決まり

 冒頭は『モンスター』ばりにボコられる
 デルフィーヌとのレズ関係は必要だったか疑問
 昨今の流行りか、『スクランブル』同様、
 ロレーンとスパイグラスが乗った車は横からの体当たりを食らい海底へ
 時代設定からか、ショーン・コネリー時代のスパイものらしく肉弾戦
 セロンの蹴りが圧倒
 
【 以下ネタバレ注意 】  ご覧の際は反転にて 
結局、二重スパイ”サッチェル”は誰??
 パーシヴァルと思わせておいて、ロレーン自身だった。
 スパイグラスと一緒に改定に落ちたのも計算ずく!?
 だが、それに留まらず、実はCIAの手先 三重スパイ
 「誰も信じるな」と忠告していたジョン・グッドマンと仲良しだったのね。
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最終更新日時: 2017年11月26日(日)01:58:09ブログパーツ このページのトップへ

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アトミック・ブロンド★★★★

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コメントの投稿 [4件]

非公開コメント

>パピのママさん

TB有難うございました。
シャーリーズ・セロンのジョン・ウィック版といった作品でした。

>izumiさん

TB有難うございました。
あの結末だとシリーズ化は考えてなさそうですね。

>CINECHANさん

TB有難うございました。
この映画の見所は、何と言っても、シャーリーズ・セロンの
アクションのキレですよね。

>にゃむばななさん

TB有難うございました。
ストーリー的には、ちょっと、ひねり過ぎたかな感がありましたね。

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