開館30周年記念「コレクション名作展」

【地元ネタ】
メナード美術館で開催されている開館30周年記念「コレクション名作展」に
行って来ました。
メナード美術館は愛知県小牧市にある美術館で、
管理人は2017年7月の「花」 Beautiful Flowersに続き四度目の訪問です。

1987年に開館したメナード美術館は、2017年10月に開館30周年を迎えます。
それを記念し、Ⅰ・Ⅱ期併せて「30のテーマ」を設定、現在所蔵する
1,500余点のコレクションからそれぞれのテーマに合った作品を選び出して展示。

開催期間: 10/1(日) - 12/24(日) 入館料 900円
[30 のテーマの前半(Ⅰ期:テーマ1~15)]
30 のテーマの前半では、コレクションのうち、印象派、キュビスム、フォーヴィスムといった
西洋の作品を初め、近現代美術の代表コレクションを展示しています。

(1)人の造形-西洋彫刻
(2)島田章三とメナード美術館
(3)美しい女たち-西洋絵画
(4)コレクションの旅-貸出
(5)子どもたち
 (6)日本画壇-東と西
(7)四季を描く
(8)近代工芸
(9)日本の油画
(10)梅原と安井
 (11)熊谷守一
(12)印象派
(13)20世紀の美術革新
(14)画材の美
(15)語る静物

[初公開コレクション]
ダンテ・ゲイブリエル・ロセッティ
《 肖像 》
 アンリ・マティス
《 コリウール風景 》
 

美術門外漢の管理人は、正直、初公開作品よりポピュラーな作品に目が行った。

エドゥワール・マネ
《 黒い帽子のマルタン夫人 》
 フィンセント・ファン・ゴッホ
《 石膏トルソ(女) 》
 

ゴッホの《石膏トルソ(女)》は(4)の貸出常連組らしく、
梱包木枠とセットの状態での展示であった。
別館では、マネの《 黒い帽子のマルタン夫人 》の衣装を揃え、
成り切り写真撮影が出来るセットが用意されていた。

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最終更新日時: 2017年12月11日(月)00:54:26
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