WOWOW放映作品や最新劇場公開映画の出演者キャラを箇条書きで紹介しています。

 

『パシフィック・ウォー』

パシフィック・ウォー



太平洋戦争末期、原爆の輸送という極秘指令を受け、航海に出発した
米海軍巡洋艦の乗組員たちを見舞う数々の悲劇を描く戦争ドラマ

個人評価:★★★ (3.0P)】 (自宅鑑賞)

原題:USS Indianapolis: Men of Courage
史実に基づく実話
舞台:1945年7月 トルーマン大統領特命
原子爆弾の輸送 サンフランシスコ → 太平洋上のテニアン島

重巡洋艦インディアナポリス号
艦長チャールズ・B・マクベイ3世(ニコラス・ケイジ)ジグザグ航行せず
 妻ルイーズ(ヴェロニカ・ロサティ)
副官キャンベル・マクウォーター(トム・サイズモア)右足失くし死亡

バマ=ブライアン・スミスウィック(マット・ランター)
マイク・ダントニオ(アダム・スコット・ミラー)指輪失くす 死亡
 恋人クララ(エミリー・テナント)妊娠3ケ月 バマと結婚
 父バスモア判事(ゲイリー・グラッブス)
アルヴィン(ジョーイ・カポネ)指輪をくすねる最低野郎

コナー(ジョニー・ワクター)
ギャリソン(クレイグ・テイト)喧嘩の末、軟禁 

日本軍
伊58潜水艦艦長 橋本以行当時少佐(竹内豊 竹野内豊ではありません)
 終盤 軍法会議にて証言 人間魚雷回天使用せず

任務達成後、日本軍の魚雷攻撃によって同艦はあえなく沈没。
その後の5日間にわたる海上漂流生活の間に、
飢えや渇き、鮫の襲撃により多く犠牲者を出す。
3度のSOS信号無視 879名死去 生存者317名

【 管理人のひとこと 】
島を目指したスタンディッシュ大尉(コラード・ハリス)ら一行はどうなったのだろう
ルイーズ役のヴェロニカ・ロサティは若き日のケリー・マクギリスに似ていた
マクベイ艦長は1968年拳銃自殺(2000年 ビル・クリントン大統領の署名によって名誉回復)
関連記事
【同カテゴリページ送り 【洋画】 [ハ行] 【スポンサーリンク】

最終更新日時: 2021年02月03日(水)21:30:02
コメント・トラックバック欄はクリックで開閉致します。
 ■ コメント投稿

Leave a comment

 ■ コメント一覧 0 件

Comment 0

There are no comments yet.
 ■ トラックバック一覧 0 件

【更新順ページ送り】