映画概況 (2017年度)

日本映画製作者連盟(映連)が1/25、2017年の全国映画概況を発表

邦画・洋画合わせた興収総額は、約2,285億円(前年比2.9%減)
2016年(2,355億円)に次ぐ歴代2位を記録。
邦画が前年比15.6%減で1,254億円,洋画が18.6%増の1,030億円。
邦画の占める比率は54.9%で10年連続で洋画を上回る。
邦画は2016年のような大ヒット作はなく、
洋画は1位『美女と野獣』が124億円、2位『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』と
3位のアニメ『怪盗グルーのミニオン大脱走』が73億円など、40億円超えの作品が10本あった。

公開本数は1,187本(前年比38本増)で、過去最多。
邦画が前年比16本減の594本,洋画が54本増の593本。
映画館の入場人員は1億7,448万3000人。

スクリーン数は53増え、3,525スクリーン。
平均入場料金は前年より3円高い1,310円。
【2017年興行収入上位10作品】
 ■ 邦画
順位公開月作品名興収
(単位:億円)
配給会社
14月名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)68.9東宝
23月映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険44.3東宝
37月銀魂38.4WB
47月劇場版ポケットモンスター キミにきめた!35.5東宝
57月君の膵臓をたべたい35.2東宝
67月メアリと魔女の花32.9東宝
716/12月映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!32.6東宝
82月劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-25.2アニプレックス
97月忍びの国25.1東宝
106月22年目の告白 - 私が殺人犯です -24.1WB

■ 洋画
順位公開月作品名興収
(単位:億円)
配給会社
14月美女と野獣124.0WDS
216/11月ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅73.4WB
37月怪盗グルーのミニオン大脱走73.1東宝東和
47月パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊67.1WDS
53月モアナと伝説の海51.6WDS
63月SING/シング51.1東宝東和
716/12月ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー46.3WDS
82月ラ・ラ・ランド44.2GAGA
916/12月バイオハザード:ザ・ファイナル42.7SPE
104月ワイルド・スピード ICE BREAK40.5東宝東和
関連記事
  関連商品のご紹介
【スポンサーリンク】

最終更新日時: 2019年01月30日(水)20:35:49
ブログパーツ

Comment 0

There are no comments yet.

Leave a comment