『誰のせいでもない』

誰のせいでもない
雪道で起きた不慮の事故。それ以来、重苦しい記憶を
背負ってその後の人生を歩む事になった4人の男女の
運命を描く...

個人評価:★★☆ (2.5P)】 (自宅鑑賞)

原題:Every Thing Will Be Fine
ヴィム・ヴェンダース監督の7年ぶりの長編劇映画
舞台:カナダ モントリオール郊外

トマス・エルダン(ジェームズ・フランコ)作家
 小説2冊出版後スランプ中 工事中で迂回した道で事故
 作品 「冬」「行き場のない男」「運」
 父(パトリック・ボーショー)引退後施設暮らし 亡き妻の悪口をボヤく
 恋人 サラ(レイチェル・マクアダムス)オカの学校の教師
  子供を欲しがり、トマスと喧嘩別れ
 編集者ジョージ
 アン(マリ=ジョゼ・クローズ)フランス語担当
  娘ミナ

事故の相手
母 ケイト(シャルロット・ゲンズブール)イラストレーター
 息子クリストファー
 弟ニコラス 事故死

事故後の出来事
 トマスとサラ別離
 4カ月後 トマス自殺未遂
 2年後 3冊目出版 ケイト宅訪問 信書本渡される
 4年後 トマスとアン結婚
  ミナ 遊園地で事故に遭遇
 4年後 クリストファー(16)がトマスと会う 本にサイン貰う
  コンサートでサラと再会 2発平手を食らう
  サラ結婚 子供二人
 2年後 ケイト 家売却 クリストファー大学進学
  トマス ギラー賞(カナダで最も権威のある文学賞の1つ)受賞
  新家にクリストファー侵入 ベッドに小便

【 管理人のひとこと 】
 ニコラスの詳しい事故状況を見せないのが憎いね
 10年以上経っても、事故の記憶は消えない
 過去の記憶は段々薄れていくものだが、子供に与える影響は大きい
 シャルロット・ゲンズブールは嘗てのアンニュイさをオバサン度に転換
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最終更新日時: 2018年02月07日(水)22:44:48
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