『今夜、ロマンス劇場で』

映画助監督がモノクロ映画から
抜け出して来たお姫様と恋をする
ロマンチック・ラブストーリー..

個人評価:★★☆ (2.5P)】 (劇場鑑賞)
舞台:昭和35年

フィルムが収集家に売却される日
落雷で停電 モノクロ映画のヒロインが現実の世界に出現
代償:人の温もりに触れたら消える

美雪(綾瀬はるか)モノクロ映画のヒロイン
 「お転婆姫と三獣士」
 三獣士 ・・・ タヌ吉(竹中直人)虎衛門(池田鉄洋)鳥三郎(酒井敏也)
 お守り=オカリナ

京映映画 後に倒産
 社長 成瀬社長(西岡徳馬)
  娘 塔子(本田翼)健司に好意
  本田翼と綾瀬はるかは、昨年10月のTVドラマ『奥様は、取り扱い注意』で
  仲の良い「主婦友」役で共演
  補佐(山本浩司)

助監督 清水健司(坂口健太郎)”僕(しもべ)”
 同僚 山中伸太郎(中尾明慶)塔子に好意

看板スター 俊藤龍之介 (北村一輝)
 代表作「ハンサムガイ」シリーズ 出で来るだけで笑いを取る!!!
 「勉強になります」

ロマンス座
館主 本多正(柄本明)
 本多も以前に同じ体験を経験した事があるらしい。
 後年、健司が跡を継ぐ。 80年で閉館
上映作品「女王蜂の怒り」(1958年)
 監督:石井輝男 出演:久保菜穂子 宇津井健

現代
入院患者(加藤剛)=清水健司
 未完の脚本 お見舞い 孫=美雪
 看護婦 吉川天音(石橋杏奈)
 婦長(山下容莉枝)




【 管理人のひとこと 】
 虹が二つ架かると願いが叶う...これまで見た事ないなぁ
 道端の3つのお地蔵さんは三獣士の化身かと思った

連想ゲーム
 赤いもの ・・・ バラ ポスト もみじ
 綺麗なもの ・・・ 青空 虹 蛍

 【 以下ネタバレ注意 】  ご覧の際は反転にて 
入院患者が健司の現在の姿と予測は出来たが
 二人の結末は綺麗に纏めましたね

 50年近く、触れあわず。健司の死の間際に触れ
 二人で逝くなんて...

 二人が浜辺を歩くシーン 歳を取らない綾瀬はるか(165cm)に
 健司は、坂口健太郎(183cm) → 加藤剛(173cm) と10cm も背が低くなってしまいました。
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最終更新日時: 2018年02月14日(水)01:00:33
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