国府宮はだか祭 (2018年)

当ブログで毎年取り上げる恒例行事の1つ、「国府宮はだか祭」が行われました。



闊歩する 地元のはだか男衆を撮影(午後1:55頃)
最高気温15℃ 平均より4℃ほど高い良い天気でした。
神男が午後5時14分に参道に現れると、
待ち構えていた裸男たちが神男に触れ、厄を落とそうと
激しく揉みあいを見せ、約1時間後の午後6時10分、無事
最終地点の「儺追殿」に引き上げられた。

はだか男:約8,100人 見物客:約20万人(昨年の+5万人 同神社調べ)
裸男19人、見物人6人が怪我や急逝アルコール中毒で病院に搬送
裸男1人が意識不明の心配停止状態で見付かる(午後6時現在)

[追記](H30.3.16)
意識不明の重体だった男性(40)は3/15午前、低酸素脳症で死亡した。
祭りで搬送された裸男が死亡するのは2003年 30代の男性が
裸男の下敷きとなって意識不明の重体となり、数ケ月後に亡くなって以来。

例年の半分程度ですが、儺追布(なおいぎれ)を頂きました。
1年の交通安全・無事故を祈願して、車のルームミラーに括っておこうと思います。(感謝)

今年は、特別御朱印が三日間に亘って限定発布される。


2月27日(火) 大鏡餅奉納 500枚限定
2月28日(水) 儺追布(なおいぎれ) 2,000枚限定
3月 1日(木) 夜儺追神事の神男 1,000枚限定
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最終更新日時: 2018年03月16日(金)06:47:48
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