『ブラック・バタフライ』

ブラック・バタフライ
スランプの作家が助けたヒッチハイカーが
家の修理をすると居座わり、執筆を強要されるが、
日ごとに連続殺人犯の疑念が湧いてくるサスペンス

個人評価:★★★ (3.0P)】 (自宅鑑賞)

原題:Black Butterfly
舞台:デンバーから2時間の山村 ジェファーソン郡
 3年間で4人の犠牲者 ナンシー・バロウズ(ケイテイ・マクガヴァン)

ポール・ハブロ(アントニオ・バンデラス)スランプ中の作家 アルコール依存症
 作品:「最後の男」新作「時計の下で」(没原稿)
 別れた妻レネー(アレクサンドラ・クリム)行方不明
  最後の写真に写っていなかった塀の中!??

ローラ・ジョンソン(パイパー・ペラーボ)トーリー・パインス不動産新人
 子供(2)ベビーシッター マリオン



雑貨店 パット(アベル・フェラーラ)店主
 配達人ハンク休み 代理(ニコラス・アーロン)
カルカーノ(ヴィンセント・リオッタ)保安官
 郵便局員ミシェル・エマーソン(チェリッシュ・ゲインズ)探し

ジャック(ジョナサン・リス=メイヤーズ)放浪のハッカー
 追い越しで諍いとなったトラック野郎(ブライアン・グッドマン)からポールを助ける
 首筋背後に刑務所で彫った「ブラック・バタフライ」の刺青
 ダイナー「ブレンツ」ウエイトレス ジュディ(ナタリー・ラプティ・ゴメス)

 家の補修を理由に滞在延長 来訪者を嫌う
 ポールのアルコール依存を正し、二人の出会いを題材に執筆を強要

【 以下ネタバレ注意 】  ご覧の際は反転にて 
ジャックはFBI捜査官
 ローラやカルカーノら全てFBI
 ポールの自白を得る為の罠だったのだ!!
 主人公の善悪逆転劇

 池で何度も泳いでいたのも捜査の一環だったのかな


ラスト
 全てはスランプ作家の夢物語だったのか!?

【 管理人のひとこと 】
 ローラ役パイパー・ペラーボは、当ブログで何度なく言及しているが
 管理人は『コヨーテ・アグリー』(2000年)からのファンである。
 結局、郵便局員ミシェル・エマーソンは5番目の犠牲者だったの!?
関連記事
  関連商品のご紹介
【スポンサーリンク】

最終更新日時: 2018年03月15日(木)21:05:19
ブログパーツ

Comment 0

There are no comments yet.

Leave a comment