『サクラダリセット 後篇』

サクラダリセット 後篇
菫の復活を境に、秩序を保っていた咲良田の至る所で
能力の暴発事件が発生し、管理局の対策室室長は、
町から能力を消す“一掃計画”を発動する...

個人評価:★★☆ (2.5P)】 (自宅鑑賞)

原作:河野裕
舞台:超能力者が集う街 咲良田(サクラダ)市

芦原橋高校
奉仕クラブ 顧問:津島信太郎(吉沢悠)地理担当
浅井ケイ(野村周平)
 世界がリセットされても、元の記憶を忘れない能力
春埼美空(ハルキミソラ)(黒島結菜)
 世界を最大3日分巻き戻せる能力
 誰かの哀しみを消し去る為に能力を使う
相麻菫(ソウマスミレ)(平祐奈)=二代目魔女
 2年ぶりの復活 全ての出来事には、理由があるのだ。

管理局
 対策室室長 浦地正宗(及川光博)対象の時間を巻き戻す能力
  自分に能力を使い、定期的に記憶を破棄(スミレに未来を見られない為)
  常にメモ魔 町から能力を消す“一掃計画”を画策
 索引さん(中島亜梨沙)嘘を見抜く能力
 加賀谷(丸山智己)右手でロック、左手で解除する能力

【 人物相関図 】 (クリックで開閉)
『サクラダリセット』 人物相関図

51年前 3人の能力者
 魔女(加賀まりこ)=名前のないシステム
 浦地の母 記憶したものを失わない能力 ピアノの先生
 浦地の父 特定の情報を消し去る能力 進行性の病 余命1年
 魔女は「8年後男の子誕生=浦地正宗」を予知

 加賀谷少年が浦地の両親の時を止める事で咲良田市内を能力の限界とし、
 魔女が未来予知能力で能力の暴走を制御していたのだ
 「浅井ケイこそが希望の光」
 「弱さを知っている人は優しくなれる」

スミレの死の意味
 サクラダをリセット(町から能力一掃)するには、魔女の不存在が前提
 魔女の制御が効かない中、能力が暴走
 二代目魔女=アンドロイド化(=名前のないシステム)して蘇ったスミレが
 浦地ら管理局と喫茶店「スモール・フォレスト」で面談
 スミレは浦地の計画をスルー 浦地は能力一掃に成功

 ケイは町を出て6年ぶりに母親 浅井陽子(八木亜希子)と会う
  娘 恵(めぐみ)=浅井ケイの妹
  男の子なら、ケイ(恵)=深い愛情 慈しみ

 フィリップ・K・ディックの本『アンドロイドは電気羊の夢を見るか? 』
 佐々野が撮った写真を使って、ハルキを能力のある世界に戻す

カラオケボックスに全員集合
 ケイ、ハルキ、スミレ
 中野智樹 坂上央介 宇川紗々音 村瀬陽香 岡絵里

 VS 管理局 浦地 加賀谷 索引さん
 ケイ「カルネアデスの板」論法で説得 相手は浦地ではなく加賀谷だった!!

あらすじ参考サイト:「サクラダリセット後篇完結」のネタバレあらすじと結末の感想

【 管理人のひとこと 】
 最近の若い女優さん平祐奈 黒島結菜 土屋太鳳らの特徴なのか
 どの作品を見ても、同じに見えるのは管理人だけだろうか
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最終更新日時: 2019年05月03日(金)12:13:29
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