『海賊とよばれた男』

海賊とよばれた男
主要燃料が石炭だった頃から石油の将来性を予感し、
明治・大正・昭和の激動の時代を通じて国内外の圧力と
戦って事業を成功に導いた国岡鐵造を描く...

個人評価:★★☆ (2.5P)】 (自宅鑑賞)

原作:百田尚樹
国岡鐡造(岡田准一)国岡商店(KS)店主「士魂商才」
 1912年(27歳)~1981年(96歳)
 妻ユキ(19)(綾瀬はるか)離縁 群馬の老人ホームで没
  小川ハツミ(黒木華)遺品切り抜きスクラッブ持参
 兄(光石研)息子大介(3)
 恩人木田章太郎 (近藤正臣 特別出演)出資

国岡商店(KS)
 参謀 甲賀治作(小林薫) 柏井耕一(野間口徹)
 復員 東雲(しののめ)忠司(吉岡秀隆)
 長谷部喜雄(染谷将太)陸軍少尉 陸軍輸送機に便乗 憐れ戦死
 通訳 武知甲太郎(鈴木亮平)
 海軍大佐 藤本壮平(ピエール瀧)ラヂオ修理部
 タンカー「日承丸」船長 盛田辰郎(堤真一)



日邦石油 下関支店(浅野和之)
 海上で直売り 海賊と呼ばれる
 VS 門司 清水屋
石油配給統制会社 鳥川卓巳(國村隼)
 組合参加外される
 GHQ 裏技使い南方国策事業案覆す
大連満鉄用度課窓口(矢島健一)
 ロシア列車用 零下に強いと売り込み
対メジャー
 自社タンカー「日承丸」でイラン アバダに出航

【 人物相関図 】 (クリックで開閉)
『海賊とよばれた男』 人物相関図

【 管理人のひとこと 】
 鐡造は人材を大切にしたんだね。彼の気質に惚れこんで皆集まった。
 今がこの会社の「関ヶ原」...翌年、石田三成役を演じる事を察知していたのか(笑)

 年代の切り替えが頻繁で判り辛かった。
 綾瀬はるかの出番が少なかった。
 ユキが出て行った後の鐡造の家族については殆ど描かれませんでしたね。
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最終更新日時: 2019年02月17日(日)03:15:07
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