『夜に生きる』

夜に生きる



禁酒法の時代のアメリカを舞台に、警察幹部の息子から
ギャングのボスへとのし上がる一人の男の愛と野望の行方を描く...

個人評価:★★☆ (2.5P)】 (自宅鑑賞)

原題:Live By Night 原作:デニス・ルヘイン
舞台:1926年 禁酒法時代末期のボストン

ジョー・コフリン(ベン・アフレック)仏で独と戦い、帰還後無法者
  チャールストン刑務所3年4ケ月服役
 父 トーマス(ブレンダン・グリーソン)警視正から警部に降格
  警察に37年間勤務 ジョーの出所2週間前に死去
 兄 ダニエル(本人登場せず)ハリウッドで脚本家を目指すスタントマン

 恋人エマ・グールド(シエナ・ミラー)
  アイルランド系ギャング アルバート・ホワイト(ロバート・グレニスター)の情婦
  1927年 車ごと海に落ち死んだ筈が生きていた!!

対立 キューバ系マソ・ペスカトーレ(レモ・ジローネ)
  息子ティガー(マックス・カセラ)

アーヴィング・フィギス本部長(クリス・クーパー)
 娘 ロレッタ(エル・ファニング)ハリウッド女優目指すが
  ロスでヘロイン漬け 戻り教祖化
  カジノ建設反対 3ケ月後自害
 義弟(妻の弟)RD・プルイット(マシュー・マー)
  KKK団 ジョーに6割要求

ダンパ 地下道の町
 ジョー出所後、マソの傘下に入り、オルミノの後任として仕切る
  禁酒方解禁後、ビジネスとしてリッツ・ガジノ建設を目指す
 昔の仲間ディオン・バルトロ(クリス・メッシーナ)
  弟パウロ(ベンジャミン・キアラメロ)は国境前で14発撃たれ死亡
 取引エステバン・スアレス(ミゲル・J・ピメンテル)
  姉グラシエラ(ゾーイ・サルダナ)と結婚 息子生まれる



顛末
 ロレッタを処分出来ずカジノ進出に失敗
 ダンパに乗り込んで来たマソ一家を壊滅 後任の敵ホワイトも始末
 ディオンに譲り(8年間仕切る)引退

 生きていたエマ・グールドと再会
 フィギス「悔い改めよ」と唱え、ジョー宅に銃乱射 グラシエラ死亡

【 管理人のひとこと 】
 「イーストウッドの後継者」の呼び名も高いベン・アフレック製作・監督・脚本・主演作品
 レオナルド・ディカプリオも製作に参加している。
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最終更新日時: 2019年05月01日(水)20:41:39
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