『大酔侠』

大酔侠
凶悪な盗賊団に兄を人質にされた女剣士が、
謎の酔っ払いの助けを得て、敵地へと乗り込んで行く...

個人評価:★★ (2.0P)】 (自宅鑑賞)

英題:Come Drink with Me
キン・フー監督の監督第2作にして初めての武侠映画(1966年)

父 将軍(総督)
 チャン長官 盗賊団に拉致される
 妹 チン・イエンツ(金燕子 きんのツバメ)(チェン・ペイペイ “武侠影后”)
  神経を張り詰め、凛とした佇まい
  毒針を左胸に受けるが、“酔いどれ猫”(酔侠)(ユエ・ホア)に助けられる

盗賊団
 リーダー 玉面虎(チェン・ホンリエ)白づくめ 毒針
 部下 笑う虎、ラオウー

青竹派 秘技 手から噴霧!??
 兄弟子リャオコン大師(ヤン・チーシアン)師匠殺し
 弟弟子 酔侠(ユエ・ホア)竹ざおを継承 酔いどれの浮浪者
  孤児たちと楽団組む
  兄弟子に10年前 師匠に引き合わされ恩義に感じる
  対決 一度は開放するが、結局兄弟子を倒す

【 管理人のひとこと 】
1966年にもワイヤーアクションがあったのか
主演のチェン・ペイペイは、1946年1月6日生まれ。現在72歳
 
前半はチェン・ペイペイの志穂美悦子風アクション
途中、チャウ・シンチー風に酔拳おじさんが絡む

武術アクションは、今見ると陳腐だが、
50年以上前の作品だと思うと凄い!!
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最終更新日時: 2018年04月26日(木)02:25:03
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