WOWOW放映作品や最新劇場公開映画の感想をネタバレ有りで記録しています。

 

『ブルーに生まれついて』

ブルーに生まれついて
伝説的白人ジャズトランペッター チェット・ベイカーが、
ドラッグの誘惑と必死に戦いながら、懸命に再起を図ろうと
悪戦苦闘するさまを描く...

個人評価:★★ (2.0P)】 (自宅鑑賞)

原題:Born to Be Blue
チェット・ベイカー(イーサン・ホーク)
 1950年代に一世を風靡したジャズ・トランペット奏者
 1966年 公演先のイタリア ルッカで投獄
 アメリカへ帰国後、俳優として自伝映画の撮影に参加
 麻薬の売人から暴行を受け病院送り 顎を砕かれ、前歯を全部失う重症
 バードランド再起舞台 「マイ・ファニー・バレンタイン」
 ヘロイン依存は治らず、1988年にアムステルダムで逝去



実家オクラホマ州イェール
 父チェズニー(スティーヴン・マクハティ)好きな曲「Born to Be Blue」
 母ヴェラ(ジャネット=レイン・グリーン)
恋人ジェーン(カーメン・イジョゴ)前妻エレイン役
 監督ニック
友人ディック・ボック(カラム・キース・レニー)プロモーター
保護観察官リード(トニー・ナッポ)
 麻薬中毒治療メタドン療法

NY名門ジャズクラブ"バードランド劇場"
マイルス・デイヴィス(ケダー・ブラウン)
ディジー・ガレスピー(ケヴィン・ハンチャード)再起仲介
 プロモーター ダニー・フリードマン(ダン・レット)

【 管理人のひとこと 】
 チェット・ベイカー役イーサン・ホークが渋い

 
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最終更新日時: 2018年05月01日(火)00:20:01
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