cinema-days 映画な日々

『ブルーに生まれついて』

2018/04/12
イーサン・ホーク
ブルーに生まれついて
伝説的白人ジャズトランペッター チェット・ベイカーが、
ドラッグの誘惑と必死に戦いながら、懸命に再起を図ろうと
悪戦苦闘するさまを描く...

個人評価:★★ (2.0P)】 (自宅鑑賞)

原題:Born to Be Blue
チェット・ベイカー(イーサン・ホーク)
 1950年代に一世を風靡したジャズ・トランペット奏者
 1966年 公演先のイタリア ルッカで投獄
 アメリカへ帰国後、俳優として自伝映画の撮影に参加
 麻薬の売人から暴行を受け病院送り 顎を砕かれ、前歯を全部失う重症
 バードランド再起舞台 「マイ・ファニー・バレンタイン」
 ヘロイン依存は治らず、1988年にアムステルダムで逝去



実家オクラホマ州イェール
 父チェズニー(スティーヴン・マクハティ)好きな曲「Born to Be Blue」
 母ヴェラ(ジャネット=レイン・グリーン)
恋人ジェーン(カーメン・イジョゴ)前妻エレイン役
 監督ニック
友人ディック・ボック(カラム・キース・レニー)プロモーター
保護観察官リード(トニー・ナッポ)
 麻薬中毒治療メタドン療法

NY名門ジャズクラブ"バードランド劇場"
マイルス・デイヴィス(ケダー・ブラウン)
ディジー・ガレスピー(ケヴィン・ハンチャード)再起仲介
 プロモーター ダニー・フリードマン(ダン・レット)

【 管理人のひとこと 】
チェット・ベイカー役イーサン・ホークが渋い

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