『花戦さ』

花戦さ
花を愛するけったいな花僧が、
天下人となった秀吉の暴走を止めるべく、
“生け花”で戦いを挑む...

個人評価:★★☆ (2.5P)】 (自宅鑑賞)

原作:鬼塚忠
舞台:天正元年(1573年)~戦国時代末期

池坊専好(野村萬斎)京都 頂法寺六角堂の花僧
 不本意ながら「執行(しゅぎょう)」(代表)引き継ぐ
 「花の中に仏がいる」「花を以って世を正す」
 吉右衛門(高橋克実)幼馴染み
 蓮(れん)(森川葵)絵師むじんさいの娘
   浄椿尼(竹下景子)預かる
   劇中の蓮の絵を担当したのは小松美羽

   

 兄弟子 専伯(山内圭哉 『未解決の女 警視庁文書捜査官』沢村一樹の部下)
 弟子 専武(和田正人)

親方 織田信長(中井貴一)
 「皆の者、武人たる者、茶と花と人の心を大事にせよ
  それこそが人の上に立つ者の道じゃ」

   

豊臣秀吉(市川猿之助) 金の茶堂造る 利休と対立
 前田利家(佐々木蔵之介) 石田三成(吉田栄作)

   
   菖蒲で勝負(駄洒落か)
 
【 管理人のひとこと 】
専好 人の名前を覚えられないのは管理人と同じだぁ(笑)
織田信長役中井貴一は直ぐに亡くなっちゃう
蓮は自害したと思ったら、毒草を2回食べ死んだフリをしただけだった。
語り:篠田三郎

映画「花戦さ」オフィシャルブック
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最終更新日時: 2018年05月20日(日)03:02:51
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