『恐怖分子』

恐怖分子
警察の手入れから逃げ出した少女が掛けた
1本のイタズラ電話をきっかけにして、
何の接点もなかった人々に悪夢のような悲劇が起こる...

個人評価:★★ (2.0P)】 (自宅鑑賞)

原題:恐怖分子
舞台:1980年代の台北

李立中(リー・リーチョン)(リー・リーチュン)医師
  課長が心臓病で急死 同期 小金(シャオチン)の入札汚職密告と子細工で
  後任昇進を目指すが、ならず
  幼馴染み クー警部(クー・パオミン)の拳銃持ち出す
 妻 郁芬(イーフェン)(コラ・ミャオ)小説家
  流産経験 スランプ 喫煙再開
  沈(シェン)(チン・シーチェ)の会社に就職後、
  淑安のイタズラ電話で着想を得た新作で文学賞受賞

淑安(シューアン)(ワン・アン)逃走中の混血不良少女
 窓から落ちた際、右脚骨折
 通報した大家に嫌がらせでイタヅラ電話
 美人局-客に李立中
 ジーンズの右足にナイフを隠し持つ
 大順(ターシュン)発砲容疑で逮捕

小強(シャオチャン)カメラ好きの青年
 逃走する淑安を撮影 大順の借りていた部屋を暗室にする
 淑安が来訪 カメラを持ち逃げ
 実は坊ちゃま 兵役通知

【 管理人のひとこと 】
 1986年の台湾・香港合作映画
 劇中、ミッキー・ローク、キム・ベーシンガー共演の『ナインハーフ』映る
 ビルには薬師丸ひろ子・真田広之共演の『新・里見八犬伝』のポスター

 ラスト
 李立中が、クー警部の拳銃で部長 沈を射殺したかと思ったら自殺してしまう。
 郁芬は小説の結末通り、夫が自殺した事に激しく嘔吐する。
 李立中は、郁芬と分不相応の結婚をしたが、本当に彼女を愛していたのでしょうね。
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最終更新日時: 2018年05月28日(月)07:02:52
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