『パンク侍、斬られて候』

士官の為、でっ挙げた新興宗教が
藩内の権力争いに利用され、城を焼き尽くすく
大参事にまで発展し暴徒と化す...

個人評価:★★ (2.0P)】 (劇場鑑賞)

原作:町田康
クセ者12人 世紀のハッタリ合戦

掛十之進 (かけじゅうのしん)(綾野剛)”超人的刺客”
 腹ふり党と間違って物乞いを刺殺
 腹ふり党襲来を進言し藩に召し抱えられる
 HDP作戦 魂次・孫兵衛・オサムで腹ふり党復活

黒和藩(くろあえはん)
 藩主 黒和直仁(くろあえなおひと)(東出昌大)”正論公”

 筆頭家老 内藤帯刀(ないとうたてわき)(豊川悦司)
   ウィンクがお茶目な策士
  家臣 長岡主馬(ながおかしゅめ)(近藤公園)
   屁高村に大浦と同伴 猿回しの才能発揮
   戦中、頭巾を取られ猿に顔を掻き毟られて死亡
  密偵 江下レの魂次(えげれのこんじ)(渋川清彦)
   ろんにプロポーズするも寸殺される 「嫌です!」
   フラれた後は腹ふり党に入信 最後は内藤に刺殺される

 次席家老 大浦主膳(おおうらしゅぜん)(國村隼)
   失脚し屁高村の猿回し担当奉行に
  用人 幕暮孫兵衛(まくぼまごべえ)(染谷将太)
   窮地に陥ると気絶する特異体質
   大浦の指示で刺客 真鍋を十之進に差し向ける
   オサムのエスパー力発見

  真鍋五千郎(まなべごせんろう)(村上淳)
   孫兵衛が手配した刺客 十之進の幼馴染みだった!
   「怪奇 人間炬燵」なる技が凄い!!
  オサム(若葉竜也)念動力を使う阿保
   ムロツヨシぽい 全員を重力で持ち上げ花火に
   藩士の弓を腹と頭に受け戦死

腹ふり党 「この世はサナダムシの中」
 残党幹部 茶山半郎(ちゃやまはんろう)(浅野忠信)
 「顔の事では気を使わないで下さい」岐阜羽島で刺青
 「やはり、グリエールチーズじゃないとダメだな。」
  付き人二人に代弁させる
  世話係 ろん(北川景子)

 復党 貧民街で「ネオ腹ふり党」結成
  太鼓持ちジョージ
  腹ふり党の狂乱に今村昌平監督の『ええじゃないか』(1981年)を想起

猿回し 
 大臼延珍(でうすのぶうず)(永瀬正敏 ナレーションも担当)
  人語を話す 全国から億の猿を招集
  「猿の惑星」の世界 ラストは昇天(天に帰る)

藩内の派閥争い 内藤 VS 大浦
猿と馬鹿の戦い 藩士・猿軍団 VS ネオ腹ふり党 2000人
  貧民街 → 城炎上 黒澤明監督の「乱」(1985年)を想起

【 管理人のひとこと 】
 脚本:宮藤官九郎 で、案の定、破天荒な展開であった。
 キャスティングが滅茶苦茶豪華(石井聰亙時代からのパイプライン)
 

 
 一番のハジけものは染谷将太かな
 北川景子が盲目の娘で、その仇討ち劇なのは予想出来ましたね。
 
関連記事
  関連商品のご紹介
【スポンサーリンク】

最終更新日時: 2018年07月08日(日)23:42:11
ブログパーツ

Comment 0

There are no comments yet.

Leave a comment