『光をくれた人』

光をくれた人
2度の流産を経た灯台守夫婦が、偶然島に漂着した赤ん坊を
自分たちの子ども育てるが、やがてその子の実母と偶然めぐりあい苦悩する...

個人評価:★★★ (3.0P)】 (自宅鑑賞)

原題:The Light Between Oceans
原作:M・L・ステッドマン「海を照らす光」
舞台:第1次世界大戦終結後の1918年
オーストラリア西部の沖合に浮かぶ絶海の孤島ヤヌス島

トム・シェアボーン(マイケル・ファスベンダー)西部戦線4年帰還
 連邦灯台保全局 臨時採用
 トリンブルの後任 身投げにより正式採用
 墓場でハナ見掛けポストに投函
 ① 安否の手紙 ② フクロウのあやし飾り

イザベル(アリシア・ヴィキャンデル)
 父ビル・グレイスマータ(ガリー・マクドナルド)小学校校長
 母ヴァイオレット(ジェーン・メネラウス)兄二人戦死
トムと結婚 二度の流産(『白い帽子の女』と同じですね)
 ① 1921年5月31日 ② 1923年4月25日
漂着した赤子をルーシーと命名

赤子漂着 1923年4月26日
 父フランツ・J・レンフェルト(レオン・フォード)ドイツ人パン屋
  心臓病持病 漂着時既に死亡
  赤ん坊グレース
母ハナ・ポッツ(レイチェル・ワイズ)
 父セプティマス・ポッツ(ブライアン・ブラウン)
  篤志家 懸賞金3150ポンド
 妹グウェン(エミリー・バークレー)

ハスラック港長(ジェラルド・ブライアン)
漁船 島の往復送迎
 ラルフ・アディコット(ジャック・トンプソン)
 ブルーイ(トーマス・アンジャー)懸賞金につられ通報
パルタジョウズ署
 ヴァーノン・ナッキー巡査部長(アンソニー・ヘイズ)
 部下ハリー(ベネディクト・ハーディ)

顛末
 ハナがグレースを引き取り
 トム収監 イザベルの罪も背負うが...
 イザベルが真相告白 グレースとの面会禁止

 1950年8月
 ルーシー・グレース・ラザフォード(カレン・ピストリアス)がトムを訪問
 子供クリストファー

【 管理人のひとこと 】
 当ブログでは Alicia Vikander を アリシア・ヴィカンダーではなく、
 アリシア・ヴィキャンデル と表記

 イザベルは結局20年くらい接見禁止のまま、亡くなったですね。
 その間のトムとの暮らしがどのようだったかと思うと切ない... 
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最終更新日時: 2018年07月11日(水)23:31:49
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