『聖杯たちの騎士』

聖杯たちの騎士
映画界で成功を収め、享楽的な日々を送るセレブの脚本家が、
6人の美女たちとの出会いと別れを通じて自らの人生を見つめ直す...

個人評価:★★ (2.0P)】 (自宅鑑賞)

原題:Knight of Cups
舞台:ハリウッド
「Knight of Cups」=タロットカードの1枚
カードが正位置に出ると“ロマンチスト、心優しい、優雅、積極的、成功"
逆位置に出ると“口が達者、女たらし、嘘つき、失敗、挫折"といったイメージを表す。

リック(クリスチャン・ベール)セレブの脚本家
家族崩壊の危機
 父ジョセフ (ブライアン・デネヒー 久々)
 弟バリー(ウェス・ベントリー)自殺!?


①月 デラ(イモージェン・プーツ)登場
②吊るされた男
③隠者 モデル ヘレン(フリーダ・ピント 『恋のロンドン狂騒曲』)登場
 パーティゲスト トニオ(アントニオ・バンデラス)
④審判 整形外科医ナンシー(ケイト・ブランシェット)登場
⑤塔 泥棒二人組
⑥女教皇 ポールダンサー カレン(テリーサ・パーマー 『ライト/オフ』)登場
  買物カゴで疾走
⑦死 エリザベス(ナタリー・ポートマン)登場
⑧自由 イザベル(イザベル・ルーカス)登場



【 管理人のひとこと 】
 管理人は豪華出演陣で見掛けたが、映像&展開でテレンス・マリック作品と判った。
 マリック作品の特徴をしている管理人は見られたが、一緒に観ていたカミさんは
 途中で投げた... 夜景・パーティ・プール・浜辺など映像美はさすが。
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最終更新日時: 2018年07月15日(日)22:44:16
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