『ありふれた悪事』

ありふれた悪事
情報機関の依頼で犯人逮捕を捏造させられた
平凡な刑事の運命を描く...

個人評価:★★☆ (2.5P)】 (自宅鑑賞)

英題:Ordinary Person
舞台:1987年 軍事政権末期の韓国

清涼里警察署刑事2班
 カン・ソンジン(ソン・ヒョンジュ 『妻は二度殺される』)
  妻 ソン・ジョンスク(ラ・ミラン 『ヒマラヤ 〜地上8,000メートルの絆〜』)手話 封筒折りの内職
  息子 カン・ミングク(カン・ヒョング)足不自由 手術
 新人 パク・トンギュ(チ・スンヒョン)
容疑者キム・テソン(26)(チョ・ダルファン)17人連続殺人犯に仕立てられる

自由日報
 記者 チュ・ジェジン(キム・サンホ)拷問に屈せず信念を貫く
  ソンジンに”兄貴”と慕われる ソンジンに資料を託す
 カメラマン パク・ソニ(オ・ヨナ)
 イ局長(パク・チイル)

国家安全企画部(=現 国家情報院)
 部長(ソン・ビョンホ)
 シン次長(チョン・マンシク 渡辺謙似 『アシュラ』)
  チャンサン建設カン会長収賄容疑で逮捕
  接待 キム議員(チャン・グァン)
 チェ・ギュナム室長(チャン・ヒョク)
  チュ・ジェジンを拷問死さに、ソンジン一過を心中に見せ掛け殺そうとする

ラスト
 ソンジン 死んだと思っていた息子が捕らえられていると知り、調書に署名
 30年後の再審で無罪

【 管理人のひとこと 】
 チェ室長役チャン・ヒョクのスマートな憎々しさが光る
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最終更新日時: 2018年07月29日(日)00:42:48
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