『ブレードランナー 2049』

ブレードランナー 2049
ブレードランナーKは捜査中に、人間とレプリカントの社会を、
そして自らのアイデンティティを崩壊させかねないある事実を知る...

個人評価:★★☆ (2.5P)】 (自宅鑑賞)

原題:Blade Runner 2049
35年ぶりの続編
舞台:2049年 前作から30年後

ブレードランナーKD6-3.7(ライアン・ゴズリング)LAPD(ロス市警)
  植え付けられた少年時の記憶 木の馬刻印61021(21年6月10日生まれ)
 上司ジョシ警部補(ロビン・ライト)
  遺体分析ココ(デヴィッド・ダストマルチャン)
 仮想の恋人ジョイ(アナ・デ・アルマス 『スクランブル』『ノック・ノック』)ホログラフィー
  エマネーター(ポータブルデバイス)にデータ移送
 娼婦マリエット(マッケンジー・デイヴィス)前作のダリル・ハンナ的なメイク
 アナ・ステリン博士(カーラ・ジュリ)記憶創造者
  免疫不全8歳からガラスの中

旧型レプリカント捕獲
 サッパー・モートン(デイヴ・バウティスタ)ネクサス8型レプリカントNK-68514
 「新型レプリカントは奇跡を見た事がないから、人間の言いなりになっている」
  木の下埋葬されたトランクに帝王切開した女性レプリカントの遺体
  ピアノの中に隠された子供の靴下
  子供を抱く母親の写真



企業家ニアンダー・ウォレス(ジャレッド・レト)タイレル社買取 盲目
  レプリカントの生殖技術狙う
 代理人ラヴ(シルヴィア・フークス)ネクサス9型レプリカント
  LAPDに忍び込み、レイチェルの遺骨を盗み出す ジョシ殺害

リック・デッカード(ハリソン・フォード)旧型ブレードランナー
  ラスベガスに犬と隠遁生活
 元恋人レイチェル(ショーン・ヤングのCG)
  「彼女の瞳は緑だった」ラヴに頭撃ち抜かれる
 元同僚の捜査官ガフ(エドワード・ジェームズ・オルモス)
 フレイザ(ヒアム・アッバス)率いる「レプリカント解放運動」
  「大儀の為の死は、なにより人間らしい」
  レイチェルの子供匿う

 21年6月10日生まれのDNA モリルマール孤児院
  女児 遺伝子疾患ガラテヤ症候群 偽装 → 隔離されたアナ・ステリン博士
  男児 消息不明 → 木馬の記憶植え付けられたK捜査官

ラスト
 K VS ラヴ その間、フォードは水に浸かり溺れそう
 デッカードとアナの父娘対面 雪の階段K瀕死

【 管理人のひとこと 】
 ハリソン・フォード御大は開始後1:45頃の登場
 レイチェル役はショーン・ヤング本人ではなくCG
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最終更新日時: 2018年07月30日(月)20:41:29
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