『女神よ、銃を撃て』

女神よ、銃を撃て
ドラッグの売人を殺した女性と
彼女の母親は危険な運命へ...

個人評価:★★☆ (2.5P)】 (自宅鑑賞)

原題:Tout nous separe
ルイーズ・ケラー(カトリーヌ・ドヌーヴ)夫の跡を継いだコンテナ会社社長
 娘ジュリア(ダイアン・クルーガー)薬物依存症 事故で内腿・背中に痣
 知り合いの刑事オリヴィエ(マイケル・コーエン)

ロドルフ(ニコラ・デュヴォシェル)薬物売人 ジュリアの恋人
 ジュリアに鉄パイプで殴られ死亡
 息子グレッグ(マルティス・プッチョル)祖母と住む

仲間
 ベン・トーレス(ネクフ)闘犬ティト負け死に
  ロドルフに車貸す GPS付
  ダニエルから逃げる際、追っ手を射殺
 カリム(セバスチャン・フーバニ)ダニエルのドラッグを横取り
  ラストはダニエルにベンを売る卑怯な奴

ダニエル(オリヴィエ・ルストー)ヤクの元締め
 ロドルフらに3万ユーロの弁償を求める

ジュリアが殺したロドルフの遺体をルイーズが始末
 ベンの車に放火 ロドルフの遺体をビニールシートに包み川に流す
 遺体はラ・パルイ塩田に漂着 ギャング抗争と報じられる

【 管理人のひとこと 】
 ダニエルに返済するお金をルイーズから強請るベン
 ベンとケラー母娘の関係が微妙に変化
 ラストは、ジュリアの罪を肩代わりする手紙を残して亡くなるベン
 ハリウッド映画とは一味違うフランス映画らしいエンディング
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最終更新日時: 2018年08月02日(木)00:04:29
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