『マイウェイ 12,000キロの真実』

マイウェイ 12,000キロの真実



日本占領下の朝鮮で日本と朝鮮の少年が出会い、共に同じ夢を抱く。
しかし時代は彼らの友情を許さず、敵として戦う事になる...

個人評価:★★★ (3.0P)】 (自宅鑑賞)

原題:My Way
舞台:1928年 日本占領下の朝鮮半島(『密偵』と同じ)
邦題の「12,000キロ」=朝鮮半島からノルマンディーまでの距離
1枚の写真にまつわる奇跡の物語から着想を得て映画化

長谷川辰雄 (オダギリジョー)
 祖父(夏八木勲)憲兵隊司令官 送られてきた小包 人形爆弾死
 父(佐野史郎)医師 母(中村久美)京城(現ソウル)に引越し

使用人
 息子キム・ジュンシク(チャン・ドンゴン)何処の戦地でもランニングを欠かさない
  妹キム・ウンス(イ・ヨニ 『百万長者の初恋』)
  親友イ・ジョンテ(キム・イングォン)

東京オリンピック参加選考
 ベルリン金メダリスト ソン・ギジョン(ユン・ヒウォン)がジュンシクのエントリー援助
 陸上連盟総裁(白竜)の指示で、優勝したジュンシクが進路妨害で失格に
 暴動に発展 首謀者は兵役に送られる

皇軍
高倉誠司大佐(鶴見辰吾)二等兵に降格 切腹
 『密偵』の東(ひがし)部長からうって変わって良い役
新任 長谷川大佐 医大に進まず、軍人となる
 副官 向井(浜田学)山形出身 こけし彫り
 部下 野田(山本太郎)

シュライ(ファン・ビンビン 『白髪妖魔伝』等)中国人捕虜 射撃の名手
5人で脱走 ソ連軍の急襲 空爆で死す



1940年2月 シベリアの捕虜収容所
 ジョンテ=アントン作業部長となる
 長谷川 VS ジュンシク ナイフ争奪戦 ジュンシクが勝つ
  クァンチュン(オ・テギョン)凍傷処分
  チュンボク(キム・ヒウォン)パン盗み絞首刑

1941年12月 ソ連 VS ドイツ
 ジュンシク 右耳撃たれる ジョンテ旗振り死
 長谷川 ソ連の指揮官に嘗ての自分を重ねる
 長谷川&ジュンシク 山越え独領へ

3年後1944年5月 ノルマンディー 『ダンケルク』を思い出した。
 シェリブールに逃げる筈が、連合軍の上陸作戦開始
 ジュンシク絶命 長谷川が入れ替わる

 ロンドンオリンピック 長谷川がジュンシクとして参加

【 管理人のひとこと 】
 オダギリジョーとチャン・ドンゴンが互角に共演
 チャン・ドンゴンが日本語のセリフを操る
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最終更新日時: 2019年05月04日(土)10:54:37
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